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弱虫ペダル ネタバレ 362話【アイツが総北を救う!?】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル最新話のネタバレ感想を書いていきます!!

 

前回は手嶋と青八木の「チーム二人」が解散するという悲劇がありました。

また、鏑木が脱落するという悲劇もありました。

 

総北はまさに危機的状況!

弱虫ペダル362話ではどうなってしまうのでしょうか!?

 

 

古賀が総北を救う!?

 

もう無理か、、、足を止めた鏑木の前に現れたのは、、、、

 

なんと古賀!!すでにサポートカーで給水所へ向かっているはずの古賀の登場で
鏑木を取り巻く事態は急変していくのでした!!

 

「え、、え!?」

突然現れた古賀に驚きを隠せない鏑木。

 

 

「なんでいるんですかこんな所に古賀さん。

ワープすか!?一人すか!?え!?マジックですか!?」

 

 

古賀に質問をする鏑木に対し古賀は

「ごたくはどうでもいい。今はレースだ。」

とレースに集中しろと叱咤する古賀。

 

 

「ペダルに足をのせろ!進め鏑木絶対に止まるな!」

止まることを許さない古賀の言葉。

 

「ロードレースは常に前に進むスポーツだ。

立ち止まることは放棄を意味する。

インターハイをこんなところで投げ出すことは、、、、」

 

「オレが許さん!!!!」

 

いつもの温和な古賀からは想像できない、厳しい言葉を鏑木に浴びせます。

 

 

その言葉に

ドン!!!!ビリビリッッ

と力を感じる鏑木。

 

 

(ヤバイ、、本気だ)

(この人の言葉、、、

全身全霊で言ってる!!質量ある)

(伝わってくる手の先まで)

 

 

古賀の言葉を全身で受け止める鏑木。そして、、、

 

「手足がしびれて思うように動かないんだ、、、、、とか言ってる場合じゃねぇってことすね!」

と止めていた足をペダルにのせて漕ぎ始める鏑木。

 

 

「ほ、う、、るあああ!!」

といつものように漕ぎ始めますが

「けど、、、力出ねぇす!」

「く、く、、、」

 

とそのスピードは歩く古賀よりも遅いものでした。

 

 

そんな鏑木に古賀は

「進めェ!」

と止まることを許しません。

 

 

鏑木も

「はい!」

と答えて古賀の言葉に従います。

「なにがあっても前に進め!!」

 

「はい!!」」

 

「鏑木ィ!」

 

古賀の叫びがあたりにこだまします。

 

 

実は古賀は唯一総北の中で鏑木の異変に気づいていました。

 

 

そのためあえてサポートカーにも乗らずコースを走って上ってきたわけです。

 

 

朝から鏑木のようすが気になり。

しかし口に出して本当になると大変だからとあえて理由は告げず。

 

 

ただ少し気になることがあるとだけ伝えバンに乗らなかった古賀。

 

 

給水指示は杉元に任せて残ると宣言をした背景には、
今までの経験から総北に迫る危機を少なからずわかっていたからでしょう。

 

 

「最悪の事態を想定してみました。この今のオレの心配事が徒労に終わることを願っています」

そうバンを運転するOBの寒崎兄に告げる古賀。

 

「チームのためかこのタイミングで残るってことは、、もう給水所には行けねぇぞ」

という寒崎兄に対し

 

「学連のバスでもしひろってもらえたら、ゆっくりゴールまでいきますよ」

と笑顔で返す古賀。

 

そして

「ワガママ言ってすいません。頼んだぞ杉元」

と後を杉元に託してコースを登り始めたのでした。

 

 

(さて、、、無駄足に終わってくれよ、、、)

(オレのこの山登り)

(鏑木、、、!)

 

何故鏑木の異変に気付いたか、
それは古賀自身が一年でインターハイに出場したことが関係していました。

 

 

俺も一年生でインターハイに出たときは一年一人だった、、、

走ってるときはわからないんだ

ゼッケンの重さジャージの重さが

俺には「ヨユー」と言ってるあいつの様子が

真逆に思えた

 

そう古賀は感じていたようです。

 

自分が一年の時の姿に鏑木を重ねあわせて、、、、

 

 

 

「るあああ!!」

懸命にペダルを漕ぐ鏑木。

 

 

「おまえが進めないのなら俺が押してやる!」

と背中を押す古賀。

「短いプッシュはいいすけど選手以外の長いプッシュは、、たしかルール違反すよ。たしかペナルティが」

と心配する鏑木に対し

 

「休み休み押すさ。だったら問題ないだろう。全力弟おまえたちメンバーを、支えるのが俺たちサポートの役割だ!」

とサポートに徹する古賀。

 

 

その時古賀の脳裏には

(最悪の想定がおこった!)

ということ、しかし

(おれは現場に居合わせた!)

という幸運。

 

そして

(糸はつながってる!)

俺が糸を繋げて見せると言う使命感があったのでしょう。だからサポートに徹する。

 

 

そのかわり、、

「そしてメンバー全員の力でそのジャージを真っ先にゴールに届けるのがおまえたちの役割だ!!!」

と鏑木の役割も明確にするのでした。

 

 

(総北の糸はまだつながってる!)

決してあきらめない古賀と、それに答えようとする鏑木。

 

 

「走ったり登ったり自転車乗ったり忙しいインターハイだよ」

と笑いながら話す古賀。

 

そんな古賀に

「さーせん古賀さん、あざす!」

と礼を言う鏑木。

 

 

(ありがとう、、、と言えるんだな鏑木、、、)

とお礼を言う鏑木と昔の自分を重ねている古賀、、

 

 

昔の俺なら当然だと思っていただろう

強いから選ばれた

才能あるから走ってるとそれだけ思ってた

手嶋や青八がサポートやってるのは

努力が足りないからだと思っていた

 

 

どうやら昔の古賀は唯我独尊状態の他人のサポートに礼も言えない人間だったようですね。

 

 

しかし、、怪我をしサポートに回ることでチームとは、メンバーとは、繋がりとは何かを掴んだようです。

 

 

そうじゃない

皆がささえあってるから前に進めるんだインターハイは

支えあってこそのインターハイ、、、総北のチームを象徴するかのような言葉ですね。

 

 

「信じろ必ずチームに戻れると」

 

「はい」

「想像して走れ。もう一度復調する自分を」

 

「はい」

 

「そしておまえはまだこの先このレースを走り成長するんだ全身で!!

 

できるはずだおまえが一番伸びしろがあるんだ!!!!!」

 

 

そう鏑木を鼓舞する古賀。

 

 

(想像する想像する想像するんだ復調する自分を)

(信じる信じる信じるんだ必ずチームに戻れると!!!)

 

自分自身に言い聞かせるように走り出す鏑木。

 

そのスピードは少しずつですが上がっていくのでした。

 

 

(自分で進みはじめてるよし!もう一押しだ)

ここぞとばかりに鏑木を鼓舞し激励する古賀。

 

 

「いいぞ鏑木成長成長成長するんだ!!!!」

このままいけば復調できる!!!

 

そう思った瞬間!!!!!!!!!!!!!

「遅い選手は左によってください」

というアナウンスが響き渡ります。

 

 

思わず振り向く古賀と鏑木。

!?

「集団が通過します」

のアナウンスに続き、古賀と鏑木の横を後続の集団が通過していくのでした。

 

 

(集 団!)

 

 

古賀さえも予期していなかった集団の登場。そして

 

「抜かされました、、集団に、、」

「一瞬で、、」

と力なく話す鏑木の姿、、、、

 

この時古賀は考えていました。

 

(集団にまで追い抜かれた、、さすがにここまで順位を落とすと自分の力でのチーム復帰は、、、、)

(無理、、か、、)

 

そう感じ顔を俯かせる古賀、、、しかし何かを見つけて顔を上げます

 

バッ

 

 

(いや!いる!見える!一人!止まってる!)

(あれは紛れもなく総北ジャージだ!)

 

 

ほんのわずかな希望、、、その光が古賀には見えました。

 

 

その光とは、、、、

「待っているのか鏑木を救出するために!待ってくれたのかおまえが!」

「青八木一(はじめ)!」

ついに鏑木の元にたどり着いた青八木!!!!

 

 

「公貴!おまえはチームで

ただ一人この状況を読んだのか!」

 

と古賀の姿を見つけた青八木も古賀の読みに驚いているようでした。

 

 

古賀がいなければ鏑木はたどり着けなかった。そして青八木が待っていなければ

これから先のタスキをつなぐことも叶わなかった!!!!!

 

 

古賀と青八木の気持ちが一つになった瞬間でした。

 

 

「進め鏑木まだいける!

チームメイトが待っている

つなげ願いのタスキを!」

 

古賀の想いと青八木の決意がつなげた総北の糸!!!

 

ここから総北の反撃が、、、、

 

始まる!!!!!!!!

 

 


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