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弱虫ペダル ネタバレ 361話【手嶋と青八木の別れ】

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こんにちは!

いや〜♪もう夏休みですね!
夏は全裸でパーッと海に飛び込みたい!

そんな事を想う今日この頃です♪

 

ということで、今回も
弱虫ペダル最新話361話のネタバレと感想を書いていきます!!

 

 

弱虫ペダル ネタバレ 361話

後方に沈んでしまった鏑木を助けに行くと言う青八木と、それを認めない手嶋。

 

「一旦下がる。あいつはおれにしか救出できない」

 

あくまでも鏑木救出の意思を曲げない青八木に対し

「青八木ィ!!!!!!」

と声を荒げるキャプテン手嶋。

 

 

「小野田とのやりとり聞いてただろ。
ハコガクが揃う前におれたちは人数揃えなきゃなんないんだ」

あくまでもハコガクより先に人数を揃えることを優先する手嶋。

 

 

「そのハコガクもうしろに迫ってる。見ただろ!?ダメだ下がるな」

決して下がることを認めない手嶋の言葉。

 

さらに続けざまに

「許可しない。おれたちは3人で先頭に追い付く!!」

と青八木の決意を認めない、許可しないと言い切る手嶋。

 

「青八木さん、、、」

坂道も青八木の気持ちが分かるため複雑な表情を浮かべます。

 

「鏑木は置いていく。これはチームのキャプテンとして下した決断だ。おれたちは勝つために走ってる!!」

「このあとは五人でこのインターハイを走る!!」

手嶋苦渋の決断と青八木が口にした決意。

 

予断を許さない総北の危機に二人が出す答えは!?

 

 

この煽り文、今の総北の状態を言い表していますね。

まさに予断を許さない状況下の中、果たして
どの様なドラマが待っているのでしょうか。

 

 

「必ず連れて戻る」

あくまでも退かない青八木。

 

「できないからやめろっていってんだよ青八木ィ!!」

声を荒げる手嶋。

 

 

「わかんだろ青八木、おまえなら。
去年巻島さんも小野田に、同じようなこと言ったはずだ」

 

確かに巻島も同じようなこと言ってましたね。
下がるのは非常に危険な賭けだみたいなことを。

 

 

「下がんのは簡単だ。そこから一人連れてなおかつ戻ってくるなんてのは力を倍使うんだ!!一か八かの賭けだ」

手嶋が青八木に言います。

 

「ましてやここは山だ。おまえは、スプリンターだ。この山は標高1800メートルもあるんだ!!!」

 

 

そうなんですよね、

昨年との大きな違いは今年はここが山だと言う事、
そして青八木がスプリンターだと言う事です。

 

 

昨年は平坦も山もありましたし、
山は坂道がクライマーだったため、
問題なく田所を連れて追いつけました。

 

 

しかし今年はあまりにも状況が悪すぎるわけです。

 

 

「無理だ。今救出の判断をするのは
6人いるチームのうち二人を失う決断をするのと同義だ」

 

キャプテンとしてメンバーをこれ以上失えないと力説する手嶋に対し

「オレは6人揃ってるほうが有利だと思っている」

とやはり退かない青八木。

 

 

「青八木ィ!!!」

そんな青八木にさらに声を荒げ制止する手嶋。

 

 

わかってる、、、、おれは

もう、心の奥ではわかってる。

だからこんなに、声を荒げて制止しようとするんだ、、

青八木、、

お前との付き合いは長いから

その表情

その目

普段無口でしゃべらないおまえが意思ある言葉を発したとき

そりゃもう、、、

相談じゃねえんだよ!!

だろうがよ、、、

 

心の中でそうつぶやき下を向いて笑みを浮かべる手嶋。

 

 

なにがあってもそうするって固い決意の表明なんだ、、、

青八木の言葉は相談ではなく決意だと分かっていた手嶋、、、

 

 

「連れ戻す」

 

 

そう言う青八木に

「青八木、、後七個くらいお前の選択の無謀さについて語れるんだが聞くか?」

と笑みを浮かべて話す手嶋。

 

「いやいい」

という青八木。

「行く気か」

と手嶋。

 

「行く」

 

とだけ答える青八木に対し、手嶋が発した言葉は、、、、

「じゃあ、、さよならだな」

でした。まさに衝撃の言葉です。

 

 

「そうなるかもしれない」

 

と答えた青八木の言葉に

「え、、あ、、青八木さん、、え!?」

と戸惑いを隠せない坂道。

 

 

「鏑木くんを助けにいくんですよね!?戻ってくるんですよね!?」

という坂道の問いかけに対し青八木はこう答えたのでした。

 

「そうするつもりだがロードレースに確実な方法はない。
純太の言う通り無謀ではある。
作戦が失敗することは常に覚悟しておかなければならない」

 

 

と。悲壮な覚悟で鏑木救出に向かうと言う事ですねこれは。

まさに賭けともいえる判断でしょう。

 

 

「3年でこれが最後のレースだ

戻ってこれなきゃこれが一緒に走れる最後ってことになる、、」

そう青八木に話す手嶋。そして、、、

 

スゥッ

右手を出す手嶋。

「三年間一緒に走ってくれてありがとう、、

一(はじめ)俺たちの、、」

「チーム二人最高だったよ!!」

 

「ああ純太!」

おまえがいたからここまでこれた!

 

 

そう声を揃えて言う青八木と手嶋の姿は、
本当に強い絆で結ばれた二人だと確信できるものでした。

「チーム二人は解散だ!」

叫ぶ手嶋。

 

「青八木さ、、」

そう言いかけた坂道に

「振り向くな小野田。

おまえは純太と共にハコガクより先に先頭に追いつき

今泉と鳴子を全力でサポートしろ」

 

と青八木は告げました。

「は、はい」

と答える坂道。

 

 

「それがおまえの役割だ」

と念を押す青八木の言葉に

 

「はい!」

大きく返事をした坂道なのでした。

 

 

チームを離れる青八木が最後に手嶋に質問をします。

「純太、、最後にひとつだけきかせてくれ。

さっき言ってた七個の選択の無謀、、、、」

「八個目はなんだ?」

 

 

「!?」

八個目!?と言う顔で坂道が青八木を見ますが、手嶋は淡々と

「ハァ?八個目?そんなもん、、」

「あるよ。わずかばかりの希望だよ!」

と答えるのでした。

 

 

無謀と言いつつも青八木を信じている、
信頼していることが良くわかるシーンですね。

 

 

その答えにニヤッと笑みを浮かべ

「じゃあ八個目になるように祈っててくれ純太」

と言い残し青八木は鏑木救出に向かったのでした。

 

 

「青八木さん、追走のハコガクにのみこまれましたぁ!」

そう叫ぶ坂道に

 

 

「わかってる!前向け先に追い付くぞ。ペースを上げろ!」

とオーダーをだす手嶋なのでした。

 

 

「総北二人目落ちましたァ!」

と後ろで新開が告げる中、坂道と手嶋は必至の逃げを試みるのでした。

 

 

そのころ後方ではハコガクに置いて行かれた鏑木が
まだ諦めずに走っていました。

 

「くっそ、、くっそ力入んね、、
なんでだ、、ほぅるああ!」

いつものようにペダルを回そうとしますが

ずんッッッ

とのしかかる疲労。

 

「手足重てぇペダル重てぇ、、、

こんなに重く感じるのは初めてだ」

 

そう言いながらも諦めない鏑木。

 

「出ろ、、出ろよ、、、、力!!!!!!」

そう言いながら走る鏑木に後方から迫る他の選手たち。

 

 

「オレは福岡城西大濠ばい!

昨日のスプリントでいきがっていた総北鏑木!

とらえたばい!」

と他の学校の選手に追いつかれてしまいます。

 

「とらえられるか!ほぅるああ!」

と逃げる鏑木でしたが

「とらえるばい!」

と簡単に抜かれてしまいます。

 

 

どうやら鏑木の状態は非常に悪いようですね。
このままだと本当にリタイヤも考えられるほどに、、、、

 

 

あっ、、、マジか、、あんなんにも抜かれた

もうクライマーたちには何人も抜かれてる

どうすんだオレ、、、やっぱもう

これで終わりか、、

 

 

心の中でもうダメなのかと葛藤する鏑木。

 

 

前方では手嶋が坂道に

「たぶん鏑木は青八木とはすぐに合流できない」

と説明していました。

 

 

「キョリがあきすぎてるんだ。

救出といっても青八木のところまでは少なくとも
鏑木は自力でたどり着かなきゃならない」

 

「もし心が折れて足を止めてたら、、、、」

 

「永久に合流できない」

そう坂道に告げたのでした。

 

 

「そ、そんな、、」

と焦る坂道。

 

そんな坂道に手嶋が言った言葉は

「だれかが背中でも押してくれりゃあいいんだろうが、、ムリだろうな、、スタート前あいつの不調に気づいたやつは誰も、、、」

「いないはずだ」

でした。

 

 

しかし!!!!!!!!!

たった一人、鏑木の異変に気づいていた人間が

いた!!!!!!!!!

 

 

3年生古賀、、参上!!!!

 

 

「止まるな鏑木ィ!前へ進めぇ!」

止まりそうになる鏑木に檄を飛ばす古賀。

 

 

「えっえ?古賀さん!?なんでこんなところに!?」

まさかの古賀の登場に驚く鏑木。

 

 

「ペダルに足をのせろ。レースはまだ終わっていない!!!」

1年生でのインターハイ出場の厳しさを唯一知る古賀の登場で、
戦況が大きく変わり始めたのでした!!!

 

 

総北にかすかな希望の光が、、、、、、

見え始めた!!

 

 

 


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