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弱虫ペダル ネタバレ 360話【ブルブル震える手嶋 決断迫られる!】

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こんにちわ!
弱虫ペダル360話が発売されたので
さっそくレビュー&ネタバレしていきますね♪

今回も引き続きインターハイ2日目の内容です♪

 

 

弱虫ペダル ネタバレ 360話

手嶋の策が見事に決まり、
ハコガクを大幅に先行した総北!!

 

しかし!!迫りくるハコガクから逃げる総北の中に、
鏑木の姿が無くなっていたのでした!!
「鏑木はいつからいない?
ち、千切れたのか途中で!?」

 

鏑木がいないことにようやく気付いたキャプテン手嶋。

 
くそ!!とにかく先行するのに集中してて気づかなかった、、、」

(何やってんだ手嶋純太)

鏑木が千切れたことに気づけなかった自分を責める手嶋。

 

「メカトラですかね、、パンクとか。
ギアが不調になってそれでおくれて、、、」

 

鏑木の遅れをメカトラではないかという坂道に対し
「だとしたら叫ぶ」

と返す手嶋。

 
「それは練習の時何度もやってきてる。
報告するようにいってあるからな」

 

メカトラの場合は必ず報告するようにしていた総北。

 
では叫ぶ声もなく消えたということは、、、
メカトラではない!?と気づく坂道。
「た、体調ですか!」

ドクン!!!!
3人の鼓動が嫌な予感を思わせます。
「でも今朝のミーティングの時も、
さっきも、、、よゆーだって、、、」

 

そう言う坂道に手嶋は
「カッコつけたんだよ。あいつは人一倍カッコつけだらな。
人前では元気にふるまってただけだ」

と鏑木のプライドがそうさせなかったことを告げます。

 
「だったらボクでも今泉くんにでも話してくれればよかったのに、、、、、」
体調ことを相談してくれなかった鏑木の態度に疑問をもつ坂道。

 

その時手嶋が古賀の話を始めます。

「古賀がいってたよ。
インハイで一年が一人ってのは何かと背負いこむって、、」
「古賀さん、、、」

 
そうなんですよね、
古賀は1年の時に唯一メンバーとしてインハイに出場しているんですよね。

 
「なんでも話せて気負わない同学年がメンバーに誰もいないってのは
しかも一年でってのはプレッシャーがものすごいってな」
そう考えると昨年の坂道、今泉、鳴子は恵まれていたんですね。

1年が3人もいたわけですから。

 
共に闘う仲間は前に

足をつく鏑木一差

一人絶望の淵へ

 
現在の鏑木を象徴するかのような見開きの煽り文が、
事の重大さをさらに煽ります。

 

 

「期待されて命令されてなにも知らないインターハイで闘わされて。
身も心も極限まで削られるって、、、」

 

「それでもそれに必死に応えようと頑張るんだって。そういうものなのさ」

 

古賀は手嶋にこう語ります。

 

 

「いっぱいいっぱいで体の信号なんか気づかない。
後でダメージ出てはじめて気づく、、、」
おれのように、、、、な
そう、、1年でインターハイに出場した古賀は
インターハイで大ケガを負ってリタイヤした過去がありました。

 
そのために2年の1年間を棒に振ったわけです、、
だから鏑木の気持ちが手に取るように分かるのでしょう。

 

 

(あんだけ古賀に言われといて目ぇ離すなんて、、、
何やってんだオレ!!)

自分自身を責め立てる手嶋。

 

 

(二日目の序盤なんて一番気をつけてとかなきゃ成んないときだ)
気づけなかった自分の不甲斐なさに憤慨しています。

 

ここで坂道が口を開きます。

 

 

「一年生一人でがんばってたんですね、、
僕らの見えないところで鏑木くんは」
「だったら!すぐに助けにいかないといけないですね!」
「許可をください手嶋さん!!
一旦下がってボクが連れ戻してきます!」

 

これは昨年の再現です!!

坂道が田所を連れ戻した時のように、
今度は鏑木を連れ戻すつもりです。

 
しかし、、、、
「いくなァ小野田ァ!ダメだ下がるな、前を向け。救出は、、、、」

「許可しない!!」

なんと手嶋の口から出たのは救出を許可しないという命令!!!

 

「え!?許可し、、」

思わず言葉に詰まる坂道。
「オレたちは先頭においつく。それが最優先事項だ!!」

非情とも思える手嶋の命令。

 
「後ろからハコガクが上がってきてる。
おれたちは運よくハコガクから先行できた。」

 

「運よくだ!!」

 

 

そう、今回の先行はハコガクの黒田が後ろにいたから
出来た運が大きく影響した先行です。

 
「これを生かして俺たちが先にメンバーを揃える。
やつらより早く揃えなきゃならないんだ!!」
手嶋がこれほどまでに非情なるのには理由がありました。それは、、、、

 

ハコガクがもし先に揃ったらもう、、、、

 

太刀打ちできない!!

 

 

と言う理由です。

それほどまでに今のハコガクは凄まじい勢いがあると言う事でしょう。

 

「ボクは一人でいくと言ってます!必ずつれて帰ります絶対に!だから、、」

食い下がる坂道。
「ダメだ」

と拒否する手嶋。

 
「去年おまえが田所さんをつれて戻ったのも二日目だったな。
だからできるてのか」

 

 

そう坂道に問いながら、
坂道を行かすことが出来ない理由を手嶋が説明します。
「ちがう、ちがうんだできるできないの話じゃないんだ小野田。」

坂道にそう伝える手嶋。

 
「理解しろ。おまえはもう去年とは立場が違うんだ。
おまえはゼッケン1番だ!!」
「前年度優勝者だ。
誇り高いインターハイロードレースで最も栄誉ある個人総合優勝した男だ」
「そのゼッケン1番が、、、
1がチームの先頭にいないてのはチームの力として雲泥の差がでんだ!!」

そう坂道に言う手嶋。

 

 

「真波が出たら誰が止める、
新開が出たら誰が追う!!」

 
「わかんだろ?1がいるってだけで封じれる動きってのがあるんだ。
足は止めるな。おまえにはやるべき仕事がある」
今の坂道の状況を説明する手嶋の手は、
苦渋の決断を、オーダーを下さなければいけないキャプテンという立場と

本当は助けに行きたいと言う気持ちの間で揺れ動き、
ブルブルと震えていたのでした。

 
もう、、去年みたいに自由には動けないんだ
そう坂道を説得する手嶋。

 
「じ、、じゃあ鏑木くんは、、
一日目スプリントをすごく頑張った鏑木くんは?」
坂道の問いに手嶋は
「置いていく」

と答えたのでした。

 

 
「待ちましょうせめてペースを落として
鏑木くんが追い付いてこられるように!!」

それでも食い下がる坂道。

 
「できない」

という手嶋。

 
「できます」

という坂道。

 

 

しかし手嶋が出来ないと言うのには理由があったのです。

 

 

「いや、、できねえんだよ小野田。ペースは落とすな」
そう言葉を返す手嶋。

 

心の中でも
(すまねぇな鏑木、、一日目がんばってくれたのになぁ。
一年で一生懸命やってくれたのに)

と無念の思いを募らせます。

 

 

何故ペースを落とすことすら出来ないのか、、

それは、、、
見ろよ

箱根学園は

もうそこまで追い付いてきてる!!!!

 
そう、眼下にはすでにハコガクの姿が
目視できる距離まで迫っていたのでした!!

 

 

一刻の猶予もない状況に手嶋は

(待ってやることもできねぇよ)
と鏑木を置いていく決意をしたのでした。

 

 

「いくぞ総北!!

チームに合流する。

全員前を向け!!!」
オーダーを注げる手嶋。

 
「箱根学園が先に来てるってことは
鏑木くん箱根学園にもぬかれたんだ」
ハコガクが迫り、鏑木が抜かれたことを知る坂道。
「相当疲れてる、、具合が悪いんだ。助けにいかなきゃ!!」
でも、、、
できない!!

行くことが出来ない辛さともどかしさ、、、
それでも続くレース、、、

 

 

「前を向け!!」

「はい!!」

坂道も手嶋のオーダーに従う決意をしたのでした。

 
その時、
間に入ってくる青八木の姿が!!

 
「純太、少し用事を思い出した。

一旦下がっていいか?」
まさかの青八木の言葉に驚く手嶋と坂道。

 

「後ろにバカを一人忘れてきた」

 

 

という青八木に

「ダメだこれ以上戦力は失えない!!

ハコガクも近づいてる」

と許可を出さない手嶋。

 

 

しかし青八木はそんな手嶋に続けて言いました。

 
「不器用でカッコつけのバカだ。
あいつはおれにしか救出できない!」
と!!

 

 

 
ここでついに動きを見せる青八木!!
青八木は無事鏑木を救出出来るのか!?

 

 

そして手嶋は許可を出すのか?
ハコガクが迫りくる中決断が求められます!!

 


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