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弱虫ペダル ネタバレ 359話【総北一人脱落!?】

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こんにちは!
今週も最高におもしろい弱虫ペダルの感想を書いていきます!!

今週は弱虫ペダル359話のネタバレ感想です!

 

 

追走きたぞ!!総北だ!!

ハコガクがいない!?
ハコガクをふりきったのか!?

 

沿道の観客が追走するのが総北だけだと驚いている頃、
ハコガクは後方で黒田を回収し5人を揃えて追撃態勢に入っていたのでした!!!

 

身体の異変をメンバーに悟られまいとする鏑木。

 

(さっきは危なかったがもう大丈夫だ。
ペースにもなれてきたもうちぎれることはないハハッ!)

登りゃあいいんだこのままこの登りをこのまま、、、

 

ドッッッッ

 

明らかに異変をきたす鏑木の体。

流れる冷や汗。悲鳴をあげる足。
それでも落ちないメンバーのスピード

(もう少しペースをおとしてくださ、、)

 

そう心の中で思う鏑木に

「大丈夫か鏑木顔色悪いぞ」

と声をかける手嶋。

 

 

「ハァ!?悪くないっすよ
光の加減じゃないすかオレマジ元気すよ!!」

虚勢をはる鏑木。

 

「よゆーすよ」

 

口ではそう答えてはいますが、
もはや限界に近い鏑木の状態。

(言えねえそんなこと言えるわけねえ、、、、、)

カッコ悪すぎる

おそらく、邪魔をしているのは鏑木のプライド。
自分が総北を引っ張るんだという責任感。

そして、、、、自分を過信しすぎているその傲慢。

 

 

その頃後方でも動きが!!!

 

 

ハコガク再び加速!!!
物凄い勢いで集団から飛び出したハコガク。

その圧倒的な威圧感に飲まれる沿道の観客。

 

三年黒田を入れてまだ五人なのに
もう6人フルメンバーが揃ってるような圧!!!!

 

わざわざ後方まで下がってきたメンバーに謝る黒田。
しかし泉田は言います。

「こうしたほうが僕らは強い!!」

 

アガる!!雪成がいるだけでチームの士気がアガる、、、と。

 

「さて、、先行した総北僕らを出し抜いたつもりかい?手嶋くんそれで、、」

不敵な笑みを浮かべる泉田。

 

 

「俺たちが先に追い付けば
有利だとでもかんがえているのかい?

残念だったね先に先頭に合流するのは
君たちではないよ!!!!」

 

 

おお!!

落ち着くんだフランク

騒いでる!
興奮しているよ左大胸筋のフランクが!!

 

金精峠までは約10キロ登りは長い
果たしてどこまで先行できるかな?

 

それとも

すぐかな?

 

そう泉田が言った時、
ハコガクに抜かれる鏑木の姿が!!!!

 

足をつき止まった鏑木を追い抜くハコガク!!

 

「しまっ、、うそだろハコガク!?」

もう追いついてきたハコガクに驚く鏑木。

 

 

ちがっ違うって。カブッ鏑木一差!
振りきったはずのハコガクに追い抜かれてんじゃねーよ!!!

 

自分を鼓舞する鏑木。

追い抜かれたハコガクを追走します。

 

だあっ

何やってる

何やってるんだオレ

くそ!急にキツくなって隊列から下がっちまった

一瞬のつもりだったのに

足まで止まってた

これでハコガクにまで置いていかれたらマジで、、

レースオワる!

違うって!!

(オワる)

 

まだ終わんねえって!!!

まだレースを諦めたくない鏑木の心の叫び、、、

ヤバイ

こいつはヤバイ。直感がそう言ってる

総北とかハコガクとかこだわってる場合じゃねえ

前の車輪にとびつけ

そうすりゃなんとか先頭までは

いける!!!!!

 

 

前にいたのは、、、、
スプリント勝負で負けた因縁の相手

銅橋!!!!

(ブタの車輪!)

 

 

相手が銅橋であることに驚く鏑木。

 

そして銅橋に意を決して話しかけます。

たのみがあるブタ!

オレをオレをこのまま先頭までつれてってくれ!!

オレは総北で敵だ

ムカつくと思う、けどオレはまだ、
おわりたくないんだレースを!!!!

 

 

プライドも全てかなぐり捨てて懇願する鏑木。

オレをこの位置で走らせてくれブタ!!!

「それが、、てめぇのプライドか?」

鏑木の提案に答える銅橋。

 

 

「敵のケツフンみてえにくっついてきて、
楽して利用して、おいしいとこまで連れてってもらって闘うのか?オレ達と

それはてめえの誇りが許すのか?」

 

 

その問いに対して鏑木は

「許さねえよ許すわけねえ。けどこれしか方法がないんだ。
本当は嫌だ。けどさっきから手足がしびれて体が思うように動かないんだ

 まだオレはインハイを走りたい!!たのむ」

そう答えた鏑木に対し、銅橋は非常な一言を返しました。

 

「だったらやめとけ」

何とも直球な答え。銅橋らしい答えです。

 

「そんなんじゃどのみちハコガクのペースについてこれない。

おめぇ一年だろ?オレは二年だ。

来年またやろうじゃねぇか!

正面から勝負をよ!!!」

そういって銅橋はスピードを上げていきます。

 

 

「ちょ、まてまってくれブタァ!」

千切れていく鏑木。

徐々にその姿は小さくなっていきます。

 

 

「敵に頭下げてプライド捨ててがむしゃらに生きる道を探す

 そういう必死なやつオレは嫌いじゃないぜ!!」

どうやら銅橋は、がむしゃらに走ろうとした
鏑木のことを意外と気に入っているようですね。

 

「6番総北鏑木一差落ちましたァ」

泉田にそう伝える新開。

 

「ああ!一瞬だったね」

と答える泉田。そして総北を追撃に入ります!!

 

 

その頃先行する総北では

「か、、ぶ、、」

鏑木がいないことに絶句する坂道。

 

 

「く、前追い付くので集中しててきづかなった」

と悔やむ手嶋。

 

 

いつからだ!?鏑木は、いつからいない!?

動揺が走る総北メンバー。果たしてこのまま鏑木は脱落してしまうのか!?

 

 

今回の話、昨年の田所脱落と何となくかぶりますね。
昨年は坂道が田所を無事連れ戻しましたが果たして今回は、、、、

 

 


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