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弱虫ペダル ネタバレ 358話【鏑木「青八木さんアホでよかった」】

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こんにちは!
弱虫ペダル358話にネタバレと感想を書いていきます!!

ついにインターハイ2日目が始まりましたね!
この先が非常に楽しみです!!

 

 

 

弱虫ペダル ネタバレ 358話

インターハイ栃木県大会2日目。

 

レースは昨日ゴールだった標高1400メートルに広がる、
大湿地帯戦場が原の三本松公園駐車場よりスタート!!

 

 

足に不安を抱える手嶋、
昨日倒れたことの影響が気になる鏑木という不安要素のある中
何と2日目は大会三日間のなかでもっとも長いステージと言うことが判明します。

 

 

しかもいきなりの登りからのスタートで、
体力の消耗が気になるところですが

果たして坂道たちは無事にゴールできるのでしょうか!?

 

先行した!!箱根学園を引き離して!!

見事に手嶋の読みがあたり、ハコガクを先行した総北の四人。

 

「すごいです。きつかったですけど今先頭に一番近いのは、、、」

そういう坂道に対し青八木が

「そうだ!!俺たち総北だ!」

と答えます。

 

「黒田を回収率するためにペースを落とす読みが当たった!
黒田を回収している間は先行できる、、」

 

手嶋は自分の読みが当たり、先行できたことに笑みを浮かべます。
しかし気は一切抜いていない様子。

 

「ペース上げるぞ!!
今のうちにやつらより早く先頭に追い付く。

やつらより早く六人揃える。
それができれば圧倒的に、こっちが有利になる!!!」

メンバーに檄を飛ばす手嶋。

 

「はい!」

と答える坂道。

 

しかし鏑木の声が聞こえません。

「どうした鏑木、声がきこえないぞ!!ついて来、、、」

 

そういって後ろを振り向くと、先週脱落しそうだった鏑木の姿が、、、、、

 

なんと!!あります!!

 

「なんすか?ハハッちゃんと返事しましたよ。
行くんでしょ先頭のとこ。」

 

「揃えましょう!!
あのブタのいるハコガクを出し抜きましょう!!」

 

いつもと変わらぬ鏑木の姿。それを見た手嶋は

「すまないな、声が聞こえなかった。
よし、いい意気込みだハードだがしっかりついてこい!!」

と鏑木に声をかけたのでした。

 

「ハハッだれにいってんすか!?
オレは天才オールラウンダー鏑木一差ですよ!?」

いつもの調子で答える鏑木に

「頼もしいよ」

と手嶋。

 

しかし実は鏑木は何とか追いつけていただけの状態だったのです。

ヤバ     かっ     たァ、、、、、、、、

ハコガク引き離すハイペースについていけなかった、、、

 

遅れちまった。俺様が!?
本調子じゃないのか、、何かわかんねーけどちぐはぐだ。

歯車が噛み合ってない感じだ。

さっきも離れて追い付くのに必死で、、、

 

 

どうやら鏑木自身も自分の異変には気付いている様子。

これは倒れたことが原因なのか、それとも他に原因があるのか、、、

 

ハァ!?何足ついてんだオレ

んなところで追い付かれてヤバイでしょ

おれば鏑木一差だ

総北を強くする男だ

おれは最後の山の上の表彰台の一番高いところ秘かに狙ってんだ!!!

 

足を着いた時に鏑木が思ったこの想い、
これが逆にプレッシャーになっているような気がしてなりませんね。

 

「キツすぎて手嶋さんに返事できなかった、、、」

やはり手嶋が呼んだ時に声を出せないくらい消耗していたようです。

 

そんな鏑木を横目で見ていた青八木が

「ついてきてるか?」

と鏑木に声をかけます。

「よゆーっす」

という鏑木に

「何度か千切れたように見えたが?」

と青八木。

 

「は?マボロシっすそれマボロシ。
ハハッ目悪いんじゃないんすか?」

と答える鏑木に対し

「そうか」

と一言だけ言い残し前を向く青八木。

 

 

この時鏑木は心の中で

「青八木さん、アホで助かった
ー千切れるとこ見られたらカッコ悪い。」

 

と呟いていますが、
おそらく青八木は鏑木の状態に気づいていますね。

 

多分そろそろ例のメモが出そうな予感です。

 

とゆーか、青八木の心遣い、
それに気づいていない鏑木の方がアホなんですけどね(笑)

 

 

「この峠とにかく登りきるまでの我慢だ。
耐えろオレ大丈夫だろ。
あいつらもそう早く3年の黒田ってのには合流できないだろう」

 

鏑木はこの時、ハコガクはまだ合流できていないだろうと予測し、
登りまでの我慢だと言っていますが、、、、、

 

しかし!!!

 

黒田はすでにハコガクメンバーに合流していたのでした!!

 

なんと、あの時スピードを緩めたハコガクが
集団まで下がり黒田を回収していたのです!!

 

あえて揃えるために大幅に下がったハコガク。
しかしこれで形勢逆転の布石は打たれました。

 

 

現在先頭は総北2人、ハコガク、京都伏見1人ずつですが、
途中のメンバーは総北4人、そしてハコガクは、、、、

 

5人!!!!!!

 

一人多いと言うアドバンテージがどれほど大きいものか、
そして落車した黒田以外に不安要素はないわけですから

ハコガクのほうが有利になってしまいます。

 

ここでキャプテン泉田が声を上げます。

「揃ったよ!これで!さあ!いこうか!」

 

アブレディ、、、、

GO!

猛烈な勢いで飛び出したハコガク!!

 

5人で追うハコガクと4人で逃げる総北。

果たして先頭に追い付くまで逃げ切れるのか、
それともハコガクの追撃に総北は沈んでしまうのか!?

 

荒れ模様の二日目序盤戦開戦です!!


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