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弱虫ペダル ネタバレ 356話【新開悠斗のあだ名がカッコよすぎる!!】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダルのネタバレ感想を書いていきますね♪
6月18日は弱虫ペダル356話です!

 

 

唐突に坂道との勝負を挑んできたハコガク1年新開悠斗!!

坂道のことを「山王」と呼ぶ新開の瞳は、
坂道との勝負に燃えているのでした。

 

「さあ答えはイエスですか?
しましょう勝負オレと、、今日どこかで!!」

ノーと言わせない勢いで勝負を迫る新開。

 

「あ、、わひーーー」

答えようとした坂道にぶつかる他県のチーム。

「走れ急げ一年」

「すいません!はいっす!」

そうなんですよね、

今新開が勝負を挑んだ時間帯は、インターハイ二日目開始直前なんです。

 

「すすいませんぶつかった人!!」

「急げ」

「はい」

あわただしく駆け抜けていく他校の生徒たち。

そして相変わらず自転車の上とはまるで別人の坂道。

 

「よく転ぶ、、ウワサにさ聞いていますよ。
今のはちがいますか?はは♪」

転んだ坂道を見てそう話す新開。

 

「でも今の奈良山理の一年生
血相かえてとんでくるでしょうね」

 

「自分がつきとばした相手が去年の覇者で
ゼッケン一番をつけて走ってる山岳の雄、、、

 「山王」なのだと知ったら。」

 

山王と言う言葉に異様までに執着する新開。

 

 

それはゼッケン1への強い熱意、、
憧れか、それとも越える自信があるからか。

 

山王と聞いてもだれのことを言っているのか分かっていない坂道に対し

「アダ名ですよあなたの」

と説明する新開。

 

「山の王、、、山王です。
みんな呼んでますよ知らなかったですか?」

 

 

そう言われた坂道は

「アダ名、、」

と何かを思い出し目がキラキラしています。

 

思い出したのは、、、巻島のこと。

 

「完全自己流ついたアダ名が、、、
頂上の蜘蛛男ピークススパイダー」

昔巻島が言っていたあだ名を思い出し

「アダ名、、ほぉー、、
アダ名ですかついにボクにもアダ名が!!」

と照れる様子を見せます。

 

「アダ名かー!ボクにそんな特徴あったかなー?」

やたらとアダ名を喜ぶ坂道。

 

「でも嬉しいですね、、
「山追う」ですか。

山を追いかけて登るといったかんじでしょうか!
わるくないですね!」

と山王を山追うと勘違いしています。

 

「でも、なにか動物か、、
できれば虫が入ってるほうがよかったなぁー」

 

巻島のように蜘蛛とか虫の名前が良いなと話す坂道に

「いいえ山王です。山の王様ですよ。
頂点に君臨する王です」

と山追うではなく、山の王様だと説明する新開。

 

 

その言葉に

「え、、、王、、様?」

と驚く坂道。

 

 

山王ーーーーー、、、

ドクン

 

山の王という言葉に鼓動が高まる坂道。

 

 

「強いんですよあなたは自覚あるかどうか知りませんけど。

 昨日だっていろんなチームの包囲網を抜けて
山を登り最後はトップまで追い付いた、、
それはもうテント中のうわさです」

 

坂道が強いと言う事を淡々と話す新開に対し

「いやっそんなことないよ。
あれは今泉くんが行っていいって言ってくれたおかげだし

手嶋さんがその前にメッセージくれたおかげだし
一生懸命走っただけでボクはそんな大それたことはっっ」

と相変わらず謙虚な坂道。

 

その姿を見た新開は

「これが山王、、、自覚なきクライマー」

とうわさが本当だったことを実感したようです。

 

 

「でも、、アダ名はやっぱり動物がよかったなぁ。
王様ってヒゲのイメージあるし、、」

でも、、、と続けた坂道の言葉がヒゲのイメージだったことに対し

 

「そこかい?」

とあっけにとられる新開。

 

なんというか、
坂道ってある意味凄い図太い神経の持ち主だなって感じました(笑)

 

 

ここで新開と坂道に気づく記者たち。

「あ、箱根学園の16番と
山王小野田が話してるぞ。

知り合いか?写真貰おう」

 

と近づいてくる記者に気づいた新開は

「ウワサになるといけないので失礼します。続きは道の上で。」

と去って行こうとします。

 

「ボクとは話さなかったことにしてくださいよ
先輩たちにバレると面倒だ」

と話す新開に対し、坂道は

「あ、あの新開くん」

と去る新開を呼び止めます。

 

「勝負の返事ですか?
そう言えばもらってなかったですね。イエスでしょ!」

と勝負の話のことかと考えた新開に対し

「いやキミにもアダ名あるの?
強そうだからお兄さんもスゴイ人だったし」

とアダ名があるのかどうかを聞く坂道。

 

 

新開はその問いに対し

「ありますよ、、まだそれほど有名ではないですが」

と自分のアダ名を坂道に告げます。

 

「ピーク、、、頂上のスズメ蜂(ピークスホーネット)。
チクッと痛いみたいです。それでは」

そう告げてその場を後にする新開。

 

 

ピークスホーネット、、
この名前に坂道は何を感じ取ったのでしょうか、、、、

 

 

勝負しましょう

勝負にこだわる新開の言葉を噛みしめる坂道。

 

「強そうだ、、自信たっぷりだし。勝負したらかなわなそうだな。」

「でも、、、ごめん新開くん。勝負はできないよ」

「ごめん!手嶋さんが今朝言ってた、、、、」

 

今日のレースは一秒もムダに走ることはできない

オレたちは

6人全員で走る!

このインターハイ二日目を!

 

 

そう、、今坂道の頭の中にあるのは一人での勝負ではなく、、、

6人全員でインターハイ二日目を走ること!!!ただそれだけ!!!!!

 

あと五分でインターハイ二日目がスタートするという状況の中

スタート地点にはガチガチに緊張してる鏑木の姿がそこにはありました。

 

 

「鏑木調子はどうだ」

と話しかける手嶋に対し

「え!?なんですか?
さっきから観客がうるさくて何も聞こえないんですけど」

とあり得ないほどの緊張して答える鏑木。

 

「相当緊張してんなおまえ」

という手嶋の問いにも

「緊張?俺が?たかだかインターハイごときで!?
昨日はリラックスして走ったのに今日緊張なんかありえないでしょぉ!」

と逆ギレしながら手嶋に食って掛かります。

 

「とうとう逆ギレか」

「キレてないすよー!」

といつもとは明らかに違う鏑木の様子に坂道も

「大丈夫ですか鏑木くんもうスタートですよ」

と心配そうに青八木に話しかけます。

 

 

青八木は昨晩の鏑木との会話を坂道に話し始めます。

「倒れたからな
自分が自覚している以上に
インターハイが大きなものだと知ったんだ」

 

「、、八木さん、、おれ何げに、、、なさけないす。倒れるなんて、、」

意気消沈し倒れたことに無いする罪悪感に苛まれる鏑木。

 

そんな鏑木に青八木は

「心配いらないんじゃないのか。
おまえには神様がついてるんだろう?」

と話しかけます。

「そうすけど」と鏑木。

「否定しないんだ」と青八木。

 

 

キレまくる鏑木に

「鏑木」

と声をかける青八木。

 

その青八木に

「あ!?なんだ青八木!?」

とテンパりすぎてついにタメ口になる鏑木。

 

 

「預かった紙がある」

そういって取り出したのは困った時に鏑木の支えになっていたあの、、、

神様のビンセン

でした。

 

この神様のビンセンに何度も鏑木は助けられたわけですが、、、

おそらく神様は青八木でしょうね(笑)

はっきりと明言はされてませんけどほぼ確定です。

 

 

「ください青八木!」
とビンセンに手を伸ばす鏑木。

 

 

「適宜渡すよう頼まれてる」
ビンセンを渡さない青八木。

 

 

そんな青八木にたいし

「てきぎってなんすかー!」
と食って掛かる鏑木。

 

 

ばかだ

ばかだ

と周りが適宜の意味が分からない鏑木をバカ扱いする中

「状況に合わせたいい頃合いにという意味だ」
と冷静に教える青八木。

 

 

そして

「まずは冷静になれ」

と鏑木を諌めます。

「わかりやしたぁ!!!」

と声を上げ、水を被り冷静さを取り戻そうとする鏑木の姿を見て

「青八木さんが鏑木をてなづけてるーーーー!!」

と驚く総北メンバーなのでした。

 

 

そして

「素に戻りました」

と元の鏑木に戻ったのを確認した青八木が

「よし、、いくぞ二日目だ!!」

と鏑木を鼓舞するのでした。

 

 

「くださいビンセン」

「おれについてきたら渡す」

「ケチだ青八木」

とまだビンセンに固執する鏑木に対し、
手嶋がさらりと言った言葉。

 

それが

「・・・・・青八木「さん」だ」

でした。

 

 

「あ、、すいません」と鏑木もとりあえず手嶋に謝り、
インターハイ二日目が始まったのでした!!!

 

 

「ついてこい、離れず」

青八木が鏑木に声をかけます。

 

そして

「インターハイ二日目は
ひたすら標高を稼ぐ登りだ!!!」

 

と二日目のスタートは登りから始まると言う事実を伝えるのでした!!

 

 

ついに始まったインターハイ二日目。
しかもいきなりのクライム。

 

 

坂道の、新開の、そして真波のクライマー勝負がいきなり勃発か!?

 


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