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弱虫ペダル ネタバレ 355話【箱根学園という巨塔】

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こんにちは!
弱虫ペダル355話のレビュー&ネタバレイキます!!

 

 

 

 

台風のような坂道のパワフル天然母が帰って、
ついにインターハイ二日目の朝。

 

 

総北ではマネージャーの寒咲 幹が選手が
目を覚ます前の朝早くから準備を行っていました。

 

 

私たちに出来るのは選手をサポートするだけ、
と謙虚な寒咲さんですが

 

でもそのサポートが無ければ選手は走れない、、、
僕はマネージャーやサポートメンバーの頑張りこそが

インターハイを走るために最も必要な力になると思いますね。

 

 

「スタートすれば二度とやり直すことのできない一度だけの戦い」

 

インターハイにやり直しは利かない、、3日間全てが1発勝負と言うわけです。

 

 

だからこそ、サポートする側もミスが無いように、
心のころが無いように一生懸命サポートをするわけですね。

 

 

今回の寒咲さんの姿を見ていて、
インターハイはチーム一丸となって挑むものだと痛感しました。

 

 

そして、、、、いよいよ始まりますインターハイ二日目が!!!!!

「あんだよそのダセーボウシマナミ!」

早朝から声を張り上げる銅橋に対し

 

「へへ、いいでしょギリッギリのセンスだと、おもわない?」

と相変わらずの緩い感じで答える真波。

 

「ギリギリ、、じゃなくアウトだよ!!
買ったのかよ 大幅にアウトだよ!!!!!!ベストボーイ?」

オーッと、銅橋が言っていたのは坂道母が真波に渡したあの

「ベストボーイキャップ」

 

だったようですね。

日が変わっても坂道母の影響は計り知れませんね(笑)

「もらったの」

と答える真波に

「真波さんよく人から物もらいますね」

とチームメイトから声がかかります。

「あげないよ」と真波。

「いらねーよ」と銅橋。

 

 

「キラーンてした目で言うなよ。誰も欲しがらねーよそんなもん。
つかハコガクとしてダサいから外せ今すぐ!!」

と急かす銅橋の横から葦木場が登場し

「くれない、、か、、どうしても、、か真波、、、」

とくれないと言う真波の答えに残念そうな顔を見せます。

「も一人いたー」

と葦木場のセンスに突っ込む銅橋。

 

 

「葦木場さんダサいでしょこれ確実に!!どうかしてるぜ」

という銅橋に対し

「わるくはないよ」

「だよねー先輩」

と真波と葦木場が同調して答えます。

 

 

「おれが少数派!?」

愕然とする銅橋。

 

 

「ちょ新開てめーはどうおもう?」

「どうですかねー」

「ふくんでんじゃねーぞコラ」

 

と銅橋は含みのある答えを返す新開(弟)にさらに詰め寄ります。

 

 

インターハイ二日目とは思えないほどのゆるーーーい空気。

 

 

その時

「コントはそんくらいにしとけ」

と傷だらけの黒田が登場。

 

 

「黒田だ!昨日ゴール前で落車してまでエースの背中を押した男!!!」

黒田の登場でその場の空気が一気に引き締まります。

六人揃ったハコガクを見つめる観客達。

 

 

王者の風格

すごいオーラ

これが今年の王者ハコガクか!!!

 

 

六人そろったハコガクは、王者の風格を取り戻しまさに絶好調とった感じです。

 

 

「機能している、、チームが個々が!!
走っていなくともわかる」

 

キャプテン泉田は今のハコガクの状態を肌で感じ取っているようです。

 

 

ハコガクの伝統の厳しい練習は個の強いものを生み出す。

 

 

だが強い個が集まるだけではチームとしては機能しない

お互いがお互いのない部分をおぎない得意とするところを増幅させる

そういう役割分担がなされて初めて強くなる!!!

 

昨年のハコガクが最強とうたわれたのはそういう理由だ。

 

 

お互いの立場を理解し高めあっていた!!!

 

昨年の福富世代のチームを考える泉田。

確かに昨年のチームはまさに完成系ともいえるほどの最強の布陣でしたからね。

 

 

しかし、、、、泉田は言います。

 

「だが今年も決して負けてはいない!!」と。

 

 

今年のハコガクは黒田を軸に回っている。

 

彼がいるおかげで他のものは自由に走れる!!

 

 

確かに1日目の走りを見ていると、

黒田の走りが全ての潤滑油の役割をしていたように感じます。

 

 

二日目も黒田が中心となり走るのでしょう

、、、、、しかし、、、、

 

 

黒田は完ぺきな体調とは言えないはず。

顔つきや態度は1日目と変わらない力強さを感じさせますが、、、、

 

 

「ゼッケンは全部とったぁ。

けどそいつは昨日のはなしだ。とんぞ今日も!!」

「うかれんなよいくぞハコガク!」

 

 

黒田の激がメンバーに飛びます。

今の状態を見る限りでは黒田は大丈夫そうな気もしますが、、、、

 

 

果たして本当に大丈夫なのか、、、

何となく京都伏見が黒田をターゲットにしていそうな気がしてなりませんね。

 

 

1日目は黒田にやられたようなものですから

、御堂筋の動きが気にかかるところです。

 

 

「おお!!!!!」

気合を入れるハコガクメンバー。

 

 

ロードレースの一勝は一夜にして世界をかえる、、

という言葉があるそうです。

 

 

これは100人以上の選手の中での

勝利はそれだけの価値があるということで

ましてやインターハイでの一勝はただの勝利ではなく

それ以上に周りへの威圧感を与えるようです。

 

 

しかも彼らは今日つけて走る

全てのカラーゼッケンを手にしている、、、

 

 

それは圧倒的な存在感になり、

周りのチームを寄せつけないほどのプレッシャーを与えます!!!

 

 

そしてカラーゼッケンを付けていることが、

付けている選手の自信を向上させ、更なる力の源にもなります。

 

 

勢いづくハコガクをみる坂道たちに気づく新開弟。

「あれが「山王」小野田坂道か、、」

坂道のことを山王と呼ぶ新開。

 

 

昨年のインターハイで初出場、初レースで最後の山を制した男

ついたあだ名は

「山王」

 

坂道、何時のまにか山王というあだ名がついていました。

これには驚きです!!

 

 

「王ににつかわしくないビジュアル、バイクに乗っていないとき見せる全く無警戒な表情

 山王のウワサをききつくて会いにいったそのことごとくが気づかなかったって逸話

 本当みたいですね」

そう言いながら坂道の前に立つ新開。

 

「え」

新開の姿に気づく坂道。

 

 

「カチャ ズキュン!」

坂道に向けて銃を構える格好をとる新開。

 

 

「これ兄貴が使ってた必ずしとめるって合図♪」

「俺の兄貴、新開隼人、隼人くん」

 

「え、、、、兄弟、、、あ!新開さん去年四番の人!!」

新開のことを思い出した坂道。

 

 

そんな坂道に向かって新海弟はさらに話を続けます。

 

 

「オレみんなには内緒ですけど、、、

あなたと勝負してみたくてこのインターハイ出てます」

ドキっとする坂道。

 

 

「昨日はオーダーのせいで勝負できなかったけど、、、

しましょう勝負!!」

 

 

唐突に勝負を挑んだ新海弟!!!

真波のみならず、新たなクライマー新開弟からの挑戦状!!!

 

 

「さあ答えはイエスですか?」

 

 

坂道は勝負を受けるのか!?

新たなクライマー対決がここに木って落とされたのでした!!!

 

 

 


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