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弱虫ペダル ネタバレ 348話【インターハイ!鳴子章吉が凄い!!!】

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ついに後続を行く黒田たちも最終コーナーへ突入!!

 

 

インターハイ一日目は
最終局面を迎えようとしていました!!

 

 

「削る!!削んだ!!先頭追い付くのに3秒削んだよ!!オレが!!」

 

悲壮なまでの覚悟を抱き、
アシストに専念する黒田が最終コーナーへ突入します。

 

 

肩を当てながらコーナーに突っ込む黒田。

 

まさに身を削るコーナーリングで先頭に追いつこうとします。

 

 

異常なまでのスピードでコーナーへ突っ込んだため、
自転車が安定性を欠き暴れようとしますが

その暴れる自転車を押さえつけ、
さらにヘルメットを当てながらギリギリのコーナーリングをする黒田。

 

 

黒田の後ろを走っていた今泉はその走りに対して

ヤバイ!!

 

 

と直感的に感じ一瞬頭で考えるより
前に体が反応してしまいます。

 

 

反射的にブレーキをかける今泉。

 

 

この隊列のまま進んだら危険だと
身体が判断してしまったようです。

 

 

この時点で今泉が鳴子の背中を
押してやることが出来なくなってしまいました。

 

 

黒田と今泉の違い、、、、

それは一体なんだったのか、、、

 

 

考えるに、黒田は何が何でも先頭にエースを届けたいと願い
その身を犠牲にする覚悟が出来ていましたが

今泉は鳴子が先頭に居ることを知って時点で、
自分が先頭に追い付くという覚悟を無くしてしまったような気がします。

 

 

鳴子に託した、託そう考えた時点で、
黒田の覚悟に負けてしまった、、、そんな気がしますね。

 

 

「今だ!!出ろ拓斗ォ!!!!!!」

そう言って葦木場の背中をおす黒田。

 

「残り一秒持ってけ拓斗ォ!!!!!!!!!!」

 

アシストとしての役割を果たし、
きっちり3秒削った黒田。

 

 

残り150メートルでついにハコガクエースの葦木場が出ます。

 

 

そして激しく転倒する黒田の姿が。

 

「削った、、ぜ、、あたぁ、、
行けよ、、、拓斗ォ」

 

 

全てを葦木場に託し落車した黒田。

 

しかしその顔はアシストを完了させた、
役目は果たしたという顔になっていました。

 

 

爆走する葦木場。

 

その目は先頭を行く二人をしっかりと捉えていました。

 

 

黒田の振り向くなよという言葉に対し

振り向くわけないでしょ

と呟く葦木場。

 

振り向いたら黒田の努力が無駄になる。

 

何よりも、、、

 

 

「雪成ちゃんが背中押してくれたんだから!!
オレが何をしなくちゃならないかわかってるから!」

 

 

と自分に与えられた役割を理解している葦木場。

 

迷いはない、後はゴールに一番で飛び込むだけ!!!!!

 

 

この土壇場ゴールまで残り
100メートルでついに先頭に追い付いたハコガク!!

 

 

まさに去年のインターハイ1日目を
彷彿とさせる三強の争いに発展しました。

 

 

追い付いたァ!?

必死ヤネハコガクゥ!

 

 

追いついてきたハコガクの姿を
見ても全く動じない御堂筋。

 

「追い付いた!?
よう見ろやフシ穴観客まだ3メートル追い付いてへんよ?」

 

 

おそらく御堂筋の中ではこれも計算のうちだったのかもしれません。

 

 

「残り80メートル、
ボクゥはキッチリ逃げ切って勝利するよ!!!」

 

未だに自分の勝利を信じて疑わない御堂筋。

 

「ハコガクか!?
また増えよったわ、、、」

 

鳴子もハコガクが追いついてきたことに気づきます。

 

しかし、追いついてきたことに驚いたわけではなく

 

「ワイの凄さを後ろから焼き付ける、、、、」

「観客が!」

 

と、葦木場を観客扱いです。

 

よほど今の自分に自信があるのでしょう。

 

 

このあたりは御堂筋といい鳴子とい、
メンタルが強いなぁって感じますね。

 

「焼き付けろや!」

 

そう叫び猛烈な加速でスプリントを開始する鳴子。

残り70メートル!!!

 

「見える!ゴール!いくで!」

ゴールが見えたことによりさらに昂ぶる鳴子。

 

 

「あえて名付けるなら
鳴子必殺ジェットコースタースプリント!!
絶対ワイが勝つ!」

 

と、負けることなど微塵も
考えない走りでゴールに向かいます。

 

 

追いついた葦木場はというと、、、

 

 

「御堂筋、、鳴子、、オレはこの位置のスプリントで負けたことないよ!」

 

 

と葦木場も負けることなど考えていない走りでスプリントを開始します。

 

 

三者ゴールスプリント体勢!迫るゴールライン!!!

残り、、60メートル!!!

 

 

自らの走りに自信を持つ三強が、
それぞれの維持とプライドをかけて今、、、、、

 

激突します!!!!!!!

 

 

 

続きの話はこちらです!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 349話【インターネット1日目!勝ったのは誰だ!?】

 


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コメント

    • 匿名
    • 2015年 4月 17日

    これは箱学ですなぁ。
    背中押せたかどうかが結果に影響しなかったらフラグ放置ですし。

    3キロも協調せずに走った鳴子御堂筋が基本温存されてきたアシキバ相手にたった3メートルの差を守れるとは到底思えないですし。
    1位箱学2位同着か。

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