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弱虫ペダル ネタバレ 345話【葦木場は最高の男だった!!彼の知られざる過去】

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こんにちは!

今週も弱虫ペダル最新号が出ました!!

345話のネタバレと感想を書いていきます!

 

弱虫ペダル 345話

逃げ切りを図る御堂筋と、それを追いかける鳴子。

 

後ろから追いかける黒田、今泉、葦木場の三人だったが、
前との差は絶望的ともいえる350メートル、、、、

 

 

ダメなのか、、、

 

そう考えながらもさらに引こうとする
黒田を止めたのはなんとエース葦木場だった!!

 

 

 

「もういいよ雪成ちゃん。
この差は二人じゃ埋まらない。
雪成ちゃんと今泉くんが引いても追いつかない、、、」

 

 

冷静に淡々黒田に話す葦木場。

 

諦めたのか、、、

 

否!!葦木場が提案したのは
自分が引けば追いつけるかもしれないということだったのです。

 

 

「だけど三人なら到達できるかもしれない。
エースはゴールまで足を貯めなきゃ話にならない、、、」

 

「けどゴール前にいなきゃ勝負にならない!!」

 

 

そうなんですよね、

 

いくら足を貯めていても
先頭にいなければ何の意味もないわけです。

 

先頭にいてこそ、
初めてエースとしての仕事ができるわけです。

 

 

 

「引くよ俺が。もう箱根学園に失うものは何もない!!」

 

 

悲壮な決意で引くことを申し出る葦木場。

 

確かに現在の状況では先頭に追い付くのは不可能に近いでしょう。

 

 

先頭には脚を解放した御堂筋と、
それを全力で追いかける鳴子がいるわけです。

 

と言うことは2人対2人となるわけですから、
先頭を行く御堂筋と鳴子以上の力が

黒田と今泉に無ければ追いつけないという計算になります。

 

 

おそらく御堂筋、鳴子、黒田、今泉の力は
拮抗しているはずなので、
このままでは絶対に距離が縮みません。

 

 

しかし、それに葦木場が加われば2人対3人になりますから、
追いつける可能性が飛躍的に高くなるわけです。

 

 

言うや否や爆発するように加速する葦木場。

 

 

その走りを後ろで見た今泉は

 

「速いそしてデカイ!!」
葦木場の走りに驚嘆の表情を浮かべます。

 

 

身長180ある今泉から見ても
葦木場はかなりのデカさのようです。

 

「圧倒感がある!!」

今泉は葦木場をこのように評しています。

 

 

202センチの身長、
長い股下から降り下ろされる脚はまるで巨大なナタのようだと!!

 

 

葦木場は今回出場している選手の中で
最も大きい選手のようですから、
その存在感、圧倒感は半端じゃないでしょう。

 

 

「拓斗ォ!!頭ん中クラシック鳴ってるかよ」

黒田が葦木場に話しかけます。

「鳴ってるよ、、、ベタに第9だ!!」

 

葦木場は頭の中でクラシックが
鳴っていると調子が良いのでしょう。

 

それを聞いた黒田は葦木場に

「そのままいっけぇ拓斗!!!」

と叫んだのでした。

 

 

 

追走開始!!

ゴールまで残り一キロ地点を通過した三人。

 

 

ジリジリと前との距離を詰める葦木場。

 

 

この時葦木場の脳裏では
過去三年間の思い出がフラッシュバックしていました、、、

 

 

一生出れないと思っていたインターハイ、、
最強の洗濯物係だった俺が!!

 

 

驚くことに、葦木場は当初選手ではなく、
背の高さを生かして洗濯物係をやっていたようです。

 

 

その葦木場に声をかけたのがあの福富でした。

 

福富に「おまえは何になりたい」と聞かれ

「最強のせ、、、選手」

と答えた葦木場。

 

 

1年のレースで勝ち結果も出したのに、、

 

自ら期待を裏切り
全てをリセットしようとした過去が葦木場にはありました。

 

 

絶対にやってはいけないコース逆走、
それによるペナルティで無期限レース出場停止、、、

 

 

ロードレースの選手としては
気が遠くなるようなペナルティ、、、

 

 

自らぶち壊してしまったという
罪の意識が常に葦木場の中にはあったのでしょう。

 

 

 

なのに支えてくれた皆。

許してくれた、、、

仲間の存在に感謝する葦木場。

 

 

福富は葦木場に

「ゴール前は肉体の闘いであると同時にメンタルの闘いでもある」

と説いていました。

「念じろ。オレは強いと!!」

 

この言葉、福富がよく口にしていた言葉です。

 

福富もこうやって
自分自身を奮い立たせていたのでしょう。

 

 

葦木場と同じく、
過去に過ちを犯した福富の言葉だからこそ説得力がありますね。

 

 

オレは強い

だからこの手足は、
この体は、このゼッケンは、このチャンスは

オレのもんじゃない!!!!!!

 

オレはこのレース

オレをエースだと言ってくれる皆に
恩返しするために走ってるんだ!!!!

 

 

 

ここで初めて葦木場が
レースを走る意味、意義が分かりました。

 

過去の過ちを許し
支えてくれたチームのためにこの身を捧げる!!

 

 

これこそが葦木場の走る意味だったのです。

 

 

本気の葦木場独特のメトロノームダンシング

 

デカイ体を左右に振らすまるで
メトロノームのように走る独特の走法、
そしてついに前を捉えた葦木場!!!

 

 

ここで葦木場に代わり
黒田が前に出て引き始めます。

 

 

「ハコガク最後の意地を!!しなれ猫足ィイィイィィ!!!!」

「絶対に追い付く!!京都御堂筋、総北鳴子!!!!!」

 

 

 

先頭との距離はあとわずか!!

 

ついに黒田が、
葦木場が、今泉が先頭を捕えたのでした!!!!!

 

 

ゴールまで1キロを切ったこの場面、
果たして勝つのは誰なのか!?

 

次週注目です!!!

 

 


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