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弱虫ペダル ネタバレ 344話【壮絶対決!!鳴子VS御堂筋】

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こんにちは!
弱虫ペダル最新話344話のネタバレ感想を書いていきます!

 

 

 

鳴子VS御堂筋

 

インターハイ1日目も残りわずか!!

 

逃げ切りを図る御堂筋と
それを阻止すべく勝負を挑む鳴子。

 

 

果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?

それともまだ波乱が待ち構えているのか、、、!?

 

 

三本松駐車場特設ゲート。

 

そこはただ一人の勝者が決まる
インターハイ栃木大会一日目のゴール地点。

 

 

両足のテープを外し脚を解放する御堂筋!!

 

ついに溜めに溜めたとっておきを出そうとします。

 

 

それを見た鳴子も御堂筋との勝負に気合を入れます!!

 

 

熱い勝負が繰り広げられている中、
ゴール地点では杉元の弟の定時が待っていました。

 

 

 

現在1年の定時達は、
ゴールに飛び込んでくる選手のサポートのため
すでにゴールに居たのでした。

 

 

そこに杉元からの電話があります。

 

その電話の内容は、、、、

杉元達サポートカーのメンバーが
ゴール地点に間に合わないかもしれないというものでした。

 

 

 

それを聞き驚く1年生たち。

 

杉元は古賀に電話を替わり、
古賀が定時に指示を出します。

 

 

その指示の内容は

「一年だけでゴールをサポート」

というものでした。

 

古賀たちが間に合わない以上、
現在ゴールにスタンバイしているメンバーだけで
選手のサポートが必要になります。

 

 

氷水とタオル、ボトルの準備

そして、、定時には特別な指示が下されます。

 

それは 「応援」

 

定時に指示されたのは
大きな声で応援をしろというものでした。

 

 

「ゴール前の選手は出しきっているその中で、
最後の最後に力にするのは仲間の応援だ。その声だ!!」

「勝たせろお前の応援で」

そう指示を出す古賀、驚く定時。

 

 

その時電話で定時を鼓舞したのは、、、
兄である杉元照文でした。

 

 

弟の声の大きさ、
性格を知る兄照文は、

定時に対して

「オマエは人一倍声が大きい!!」

 

と励まし、選手のサポートを任せたのでした。

 

 

「おん!!わかりました!!総北ファイトォ!!!!!!!!!!」

 

 

選手がまだ来ていないのに
大きな声で応援を始める定時。

 

この声が、鳴子の、今泉の、
総北の力になってくれるでしょう!!

 

 

 

残り1キロ、
体をぶつけ合いながら疾走する御堂筋と鳴子。

 

 

「燃えてきたで御堂筋!!血が沸騰しとる!!」

 

「そら病院行ったほうがエエんちゃう?トサァカくぅん」

 

「赤い派手な病院あったらなんぼでも行ったるわ!!」

 

疾走しながらも余裕ともいえる言い合いをする二人。

 

 

この言い合いも、
自分自身を奮い立たせるため、
相手に自分の状態を悟られないためには必要なのでしょう。

 

 

強がり、、、、

それも駆け引きの一つだからです。

 

 

 

強くなってる、、、

鳴子の走りに以前にはない強さを感じる御堂筋。

 

 

 

登りを強化したのに平坦が遅くなっていない、、、

むしろ登りの筋肉を平坦に応用しとる!!

 

 

通常、平坦と登りの筋肉は違うため、
どちらかを特化させると必ずどちらかが遅くなるのですが、、、

 

 

 

鳴子はもともと平坦のエキスパートだったわけで、
登りを強化することでオールランダーになったわけです。

 

 

 

しかし強化した登りの筋肉を
平坦にも応用すると言う器用さを
見せつけているわけなので、

 

ある意味鳴子はオールラウンダーに転向したことで
さらに平坦のスピードも強化できたということになるのかもしれません。

 

「悔しさは人を何倍も強くする」

 

石垣の言葉を思い出す御堂筋。

 

昨年の冬、御堂筋が鳴子に勝った時の石垣の言葉です。

 

その言葉通り、
鳴子は悔しさをバネにして大幅に強くなって帰ってきました。

 

 

「上等や!!それを覆してボクゥはゴールをもぎとる!!!」

 

 

御堂筋はそのバネすらも覆して勝つつもりのようですね。

 

御堂筋本人も、
昨年のインターハイの悔しさから更なる進化を遂げているので

どちらの悔しさが上だったのかを図る上でも
この勝負は重要なポイントになりそうです。

 

 

ゾクゾクする

毛が逆立つ

インターハイゴール前の平坦に男鳴子章吉

御堂筋との一発勝負

 

のこりは1000メートル

わんさとおる観客

こいつが派手じゃなかったら

何が派手かわからへんわ!!!!!

 

 

あと1キロという場面、
鳴子にとってはこれ以上ないシチュエーションが揃いました。

 

 

 

「エエで御堂筋!!最高や!
燃えまくる!やろうや、、、、命がけの勝負を!!!」

 

 

眼光鋭く御堂筋を見る鳴子。

 

正真正銘、最後の勝負が切って落とされました!!

 

 

 

もうあの二人の逃げ切り確定か、、

沿道の観客からそんな声が聞こえる中

その時後ろに見えたのは黒田、葦木場、今泉の三人!!

 

 

 

差は、、、なんと350メートル!!

 

 

思っていた以上に差が開いていたことに驚く三人。

 

 

 

「こんなに差が!さすがに難しいかここから追い付くのは、、、
だが鳴子はヤツと共にいる総北としては悪い展開じゃない」

 

 

現在の状況を冷静に分析する今泉。

 

 

しかし黒田は今泉とは違い、焦っていました。

 

 

「くそ!積み上げた箱根学園のプライドが!!俺たちの走りが!!届かねぇってのか!」

「ここまでエース運んできて届け屋黒猫と呼ばれたこのオレが、、、、たった一回の凡ミスでゴールに!」

 

 

御堂筋に出し抜かれたたった一回のミスを悔いる黒田。

 

スイッチを入れた黒田ですら御堂筋を捕えることは出来ないのでしょうか!?

 

 

更に引こうとする黒田に対して

 

「いいよ雪成ちゃん、、、、オレが引くよ。もう俺たちに失うものは何もない!!」

と、ついにエースの葦木場が動き始めます。

 

今まで温存していたその走りは果たして御堂筋を捕えることが出来るのか!?

 

 

インターハイ1日目は最終局面を迎えます!!!


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