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弱虫ペダル ネタバレ 343話【ガァアン!鳴子VS御堂筋 ついに戦いのゴング!】

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こんにちは!

弱虫ペダル最新話343話のネタバレと感想です!

 

前回のあらすじはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 342話【箱学黒田ってこんなに凄い!!】

箱学黒田の知られざる一面をみることができます♪

 

 

弱虫ペダル343話

 

ゴールまで残り2.5キロ!!独走態勢に入る御堂筋と、徐々に差を付けられ始める鳴子。

 

 

もはや勝負は決してしまったのか、御堂筋のゴールで1日目の勝者は決まってしまうのか!?

 

 

トップは京都伏見御堂筋。

その後ろに鳴子。

 

 

そのさらに後ろから追うハコガク、総北の黒田、葦木場、今泉の三人。

 

 

しかしその差はとても大きく先頭二名の逃げ切りゴールが現実味を帯びてきます。

 

 

 

後ろから追いかけてもそれと同じ程度のスピード、それ以上のスピードで逃げられたら

決して差が縮まることはありません。

 

 

御堂筋がロードレースのゴールについて語り始めます。

 

ロードレースでゴールを獲るには二種類の方法がある

逃げたやつらを後ろが捕まえて集団ゴールか

逃げたやつが捕まらないようにゴールまで逃げ切る逃げ切りゴールか

 

 

 

現在、御堂筋は後者にあたる戦術で逃げ切りを図っています。

 

地形と時間ととタイミングを読んでつけた差。

 

 

御堂筋が平坦も山もすべて捨てて、ゴールだけに焦点を合わせた戦略で練り上げた現在の状況。

 

「この差を維持すればぁボクゥの勝ちや」

御堂筋は勝利を確信したかのような表情を浮かべます。

 

そしてインターハイ1日目も残り二キロ!!

 

勝ち   勝利   結晶

誰よりも速い証

誰よりも強い証

誰よりも正しい証

何よりも純粋なもの

それがゴール!!

 

 

御堂筋が目指しているのはゴールただ一つ

最初にゴールしたものこそが正しく、強く、速い

まさに単純明快な考え方です。

 

 

そのためならどんな犠牲も払う男、それが御堂筋です。

 

 

今回も仲間を上手く利用してアタックに成功したわけですから、

自分が勝てればそれでいいという所は全く変わっていないようですね。

 

 

やのに

何ムリして頑張って  つらいカオして  歯くいしばって

心折れてあきらめればいいのに   なんでそんなに近くにおんの?

マメトサカクゥン!!!!!!!!!

 

 

なんと、御堂筋が勝利を確信した、、、かと思われた直後

御堂筋に追い付いた鳴子の姿が!!

 

あれほど離されていたのにいつの間にか御堂筋の横にまで迫っていました。

 

 

追い付いたら勝負したるいうたから追い付いたと言う鳴子。

 

どうしても御堂筋との勝負にケリを付けるつもりのようです。

 

 

オマエが警戒して後ろチラチラ見る走りから

警戒解いて前だけ見る走りにきりかわるタイミングを待ってたという鳴子。

 

 

警戒を解いて後ろを見なくなった瞬間に一気に差を縮めたようですね。

 

 

御堂筋が総北とハコガクにやったのと同じやり方ですねこれは。

隙をついて御堂筋に一気に接近したわけです。

 

「ボクゥのゴール邪魔する気?」

「全力投球でな!」

「かわいげのない態度やなぁ」

「おまえにだけは言われたないわ」

 

お互いに憎まれ口を叩きながら走る二人。

 

 

そして、、、、、

 

おもむろにハンドルをぶつける二人!!

 

ガァァァァァァアアアアアアアアンンンンンン!!!!!

 

 

金属のぶつかる鈍い音があたりに響き渡ります。

 

「始まりのゴングとしては上等の音色や!!!」

 

そう叫び一気に前に出る鳴子!!

 

どうやら先ほどまで御堂筋の後方にいたのはわざとだったようですね。

 

 

御堂筋にわざと先行させて、あえて無理をして追いかけず足を貯めていた鳴子。

実はそれにはわけがありました。それはこの先のコースの地形が関係していたようです。

 

現在の位置はつづら坂も終わりに近づいた場所。

 

 

ここを抜けると完全な平坦一本道にコースが変化します。

 

 

平坦、、そこは元スプリンター鳴子の独壇場なわけです。

だからあえて坂では追いかけず虎視眈々と足を貯めてチャンスを待っていたわけです!!

 

 

「いくで御堂筋!!緑の中の一本道最終ラインまでのこり1700!!」

「平坦。あんときと同じや、あんときの大阪での闘いと同じ」

 

そう、最後のステージは奇しくも御堂筋に負けた時と同じ平坦のコース。

 

「しかもゴール前というバクダンおまけ付き!これなら文句は、、」

そう言いかけた鳴子の言葉を遮ったのは御堂筋!!!

 

「ないで、、」

 

 

そう言うや、足のテーピングを外し始める御堂筋。

 

ついに御堂筋もとっておきを出そうとします!!

 

その頃、金城、巻島、田所たちがインターハイに到着しました。

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実に1年ぶりのインターハイの舞台に、あの三人が戻ってきました!!

 

 

その目に映るのは果たして鳴子か、それとも御堂筋か、それとも、、、、、

 

 

残り1700メートル、勝者が決まる瞬間が刻一刻と近づきます!!!

 

 

 

 

 


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