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弱虫ペダル ネタバレ 342話【箱学黒田ってこんなに凄い!!】

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yowamusipedal77
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こんにちわ!

弱虫ペダル最新話「342話」のネタバレと感想です♪

 

 

 

 

御堂筋のアタックをみすみす許してしまったハコガクと総北。

 

逃げる御堂筋を追うために、ハコガク黒田が今泉に持ちかけたのは、、、、

まさかの協調だった!!

 

「協調!箱根学園と、、もうゴールは目の前三キロハコガクは同じゴールを争う敵チーム、、、、」

だが前には御堂筋がいる!

 

 

無同筋を追うために今泉が下した判断。

 

それは

「追う!!!!します協調!黒田さん」

 

 

そう、ハコガクとの協調でした。

 

 

おそらく現在の位置では今泉一人で追いつくことは不可能とふんだのでしょう。

 

 

「しゃあ!!だったらてめえもふりおとされんなよ総北今泉!!」

 

そう今泉に声をかけ、一気に加速する黒田。猫足黒田の本領発揮です!!

 

 

一緒に登るハコガクと総北。

 

さっきまで競っていた両チームがここで強調したもんだから、沿道の観客は驚きを隠せないようです。

 

 

登りなのに異常なまでのスピード。

通常ではありえないほどの速度。

 

これはやはり元クライマーの黒田の実力なのでしょう。

凄まじい速さで先頭をひきます。

 

 

登りなのに引っ張られるような加速!!

今泉は体でそのスピードを感じ驚きます。

 

 

「なめんな京伏!!てめぇが登りでしかけたことを後悔させてやるぜ!!」

先ほどまでの冷静な黒田とは一変、激しいまでに感情を露わにする黒田。

 

「違う、、さっきまでとこの人。なにかをしたのか!?

   一段階プレッシャーが上がっている!!さっきスイッチつってた、、、」

 

豹変した黒田の姿に驚愕する今泉。

 

そうなんですよね、冷静を装い着実にエースをゴールに運んでいた黒田とはまるで別人。

 

 

黒田には特別なスイッチがあるんですよね。

長らくスイッチを入れるかどうか引っ張ってきていましたが、ついにそのスイッチを入れたわけです。

 

 

 

黒田が昔葦木場の問いに答えたシーンが回想されます。

 

 

黒田は昔、耳の上、こめかみのところにプライドに関わる怪我をしたと語っています。

 

その怪我はおそらくクライマーを捨てることになったことと繋がっているのでしょう。

 

「スイッチってのは、、、キズの治りきれてねぇカサブタを剥がすこと。爪で!!」

黒田がしきりにガリガリやっていたのはこれです。

 

 

これをやることでなんでも一番じゃなきゃ耐えられなかったころの自分を呼び起こすことができるようです。

 

 

要するに、闘志むき出しで走っていた時の黒田に戻るんでしょう。

 

闘争心、集中力、敵を喰らってやろうって気持ちがはね上がる!!!黒田はそう説明しています。

 

 

そしてその跳ね上がる気持ちを受け止め同調して上がる葦木場の姿。

 

 

どうやら葦木場は周りの人と同調することが出来るようですね。

だからこそこの二人が最強なのかもしれません。

 

 

ここで同調する葦木場を見て今泉は考えます。

「ひょっとしてミスったか判断、、この協調はのらないほうが正解!?今自分は強敵をゴール前に運んでいる、、、」

そう頭の中で葛藤を始めます。

 

「いや、、、協調にのらなくともこの二人が先頭に追い付く可能性も、、、」

そうなると総北は先頭に居るであろう鳴子一人で御堂筋とハコガクを相手にすることになります。

 

そうなると状況は、、、、

「圧倒的不利」

 

今泉の出した答えは協調を続けて鳴子に、御堂筋に追いつくことに決めたようです。

 

 

もし追いつけたのであれば総北もハコガクも二人、京都伏見は御堂筋一人ですから互角の勝負に持ち込めると判断したのでしょう。

 

 

 

そう考える今泉の眼差しを見て

「いいぜその目。プライドの高いエリートの目だ」

と黒田は言います。

それを聞きムッとする今泉。

 

 

「何がわかんだって顔してんな。悪いなわかんだよ。俺もエリートだったからな!!」

「群れねえ、退かねえ、他人の言うこときかねえ、、、そのくせ人の倍できる。そら勘違いする」

 

今泉に黒田はそう語ります。

 

おそらく昔の自分がそうだったんでしょう。

そのせいでプライドに関わる怪我をした、、、のかもしれませんね。

 

 

「べつにそんなことないす。俺は誰よりも努力した。だから強い。結果も出してる。エリートだとかそんなの関係ない!!!」

 

 

今泉は黒田の言葉に異様なまでに反発します。

おそらくエリートと呼ばれるのを嫌っているのでしょう。

 

 

だって坂道たちと、坂道の頑張りを、みんなとの出会いで変わった、死ぬほど努力して仲間たちと勝利を勝ち取ったと感じているのだから。

「オマエは、、、、一番嫌いなやつにアタマさげたことあるかよ?」

黒田は今泉にそう問いかけます。

黒田が頭を下げたのは荒北でした。

 

頭を下げてアシストの道を選んだ、、という事でしょうね。

 

「いいぜそのままいけよ今泉。どこまでいくのか見てみてえ、、、仲良しクラブで」

黒田は現在の総北のチームのことを言っているようです。

 

「俺はチームはもがいて憎んであがいてそれで強くなると思ってる」

 

 

黒田の考えるチームは総北のそれとはまさに対極。

 

だからこそ今のままでどこまでいけるかを見てみたいという気持ちもあるのでしょう。

 

 

ここで先頭を代わろうとする葦木場をとめる黒田。

 

あくまでもアシストを貫きエースをゴールに届けようとする黒田の姿に今泉は驚きます。

 

 

頭を下げてまで手にしたアシストという仕事、、、

プライドを捨ててまで選んだアシストという居場所、、、

 

だからこそ、エースをゴールに導くためには自己犠牲も厭わないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

その頃先頭では、御堂筋が鳴子を引きなはしていた、、、、どんどん離される鳴子。

それをみた御堂筋も

「ボクゥの勝ちや」

と勝利を確信した模様です。

 

 

残り二キロ半、、、、離されていく鳴子ですが、、、

 

 

その鳴子には不適な笑みが浮かんでいました。

まだ何かとっておきがあるのか!?それとも、、、!?

 

 

 

 


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