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弱虫ペダル ネタバレ 340話【インターハイついに御堂筋が追いつく!】

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こんにちわ!

弱虫ペダル少年チャンピオン最新話340話のネタバレあらすじです。

 

前回のあらすじはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 339話インターハイ【御堂筋がついに追いついた!デカ過ぎ。。】

 

インターハイ1日目も残り3.5キロ。

 

残りわずかな状況でついに姿を現した京都伏見。

ついにハコガク、総北、京都伏見の三つ巴の戦いの幕が切って落とされたのでした!!

 

 

後ろから姿を見せたのは御堂筋翔!!昨年よりも走りを進化させた御堂筋がついにトップを捉えました。

 

「見いつけた」

不気味な笑顔で迫ってくる御堂筋と小鞠。

「追ってきたのか青八木さんや鏑木を抜いて!!」

 

驚く今泉。

 

 

「京都伏見だと!!去年ひっかき回したって話の、、つか!何てプレッシャーだ」

 

追いついた御堂筋の姿を見て凄まじいプレッシャーを感じる黒田。

でかく見える。御堂筋が大きく見えるほどのプレッシャーの中、黒田は感じていました、、、

 

ワカる、、

こいつ、、、

すべての計算ずく

肌感でワカる   こいつは、、、、、、

勝利のことしか考えてない!

 

 

そう、御堂筋が欲しいものは勝利のみ。他のタイトルは一切無意味なのです。

昨年、まだ福富がいた頃、黒田は福富からこのように言われていました。

 

今まではハコガク、総北、その他大勢だったが、もし御堂筋が今年以上に力を付けて勝利を目指してくるのであれば、、、

ハコガク、総北、京都伏見三強時代に突入する!!

 

それを聞いた黒田は驚愕します。それほどまでに御堂筋は凄いのか、、、

福富に言われたことを思い出す黒田。そして福富の言うとおり、三強の激突となったわけです。

 

黒田が思い出していたその瞬間、一瞬にして左へ来る御堂筋。

黒田が気づかなかったほどのスピードで迫る御堂筋に驚く黒田。

 

 

しかし黒田は焦ることなく「全力で止めるだけだ」と冷静さを保とうとします。

その黒田に近づく小鞠。その顔は筋肉を求める狂気に満ち溢れています。

 

 

ある意味、御堂筋よりも小鞠のほうが危ないかもしれませんね。筋肉に触ることでその人の特性も分かってしまいますから

そういった意味でも恐ろしい存在です。

隙を見て黒田の太ももに触れて狂喜する小鞠。

 

「何をする!!」

 

とはねのける黒田。

 

インターハイに初めて参加したからよろけたと言う小鞠の姿に動揺が隠せない黒田。

 

「いい筋肉だ。これがうわさのハコガク黒田の猫足、、思わず手が出てしまった。声もォ」

 

小鞠の興奮は留まることを知らないようで、おそらく他の選手もターゲットになっているようですね。

その時今泉もスタート前に同じようなことをされたと思い出します。

 

「ゆさぶりか、、、動揺させようとしているのか?何だこいつは!?」

 

今泉も黒田も小鞠の存在に困惑しているようです。

それもそのはず、実は小鞠はリストじゃ補欠だったのです。

 

補欠だった人間がなぜ今このゴール前にいる、、実力者なのか??????

そう考えている時に、黒田と今泉はあることに気づきました。それはとても重要なこと、、

小鞠に気をとられている間に姿を消した人間がいます。

 

御堂筋がいない!!!

そう、御堂筋が居なくなっていたのです。

 

御堂筋はどこだ!と焦る黒田&今泉。

 

実は小鞠に気をとられた隙に、周りを出し抜いて前に出た御堂筋。まさに策士です。

この瞬間を獲物を狙う蛇のように身をひそめて待っていたのです。

 

単独ゴールを狙ってアタックをかけた御堂筋はすでに遥か先を激走していました。

 

しまった、、、、しかし気づいた時にはすでに時遅し。

あの冷静な黒田までもが出し抜かれるとは思いもよりませんでした。

今泉は御堂筋を追うために鳴子に声をかけます。

 

しかしそこには鳴子の姿もありません。

 

御堂筋のみならず鳴子まで!?付いてこれずに後方へ下がったとは考えにくいのですが、果たして鳴子はどこに行ったのでしょうか!?

その頃御堂筋は先頭を疾走していました。

 

 

追い付いた混乱

それに乗じてアタック

予定通りや

ボクゥが欲しいのは勝利だけ

勝利だけあればそれでいい

引き離すここで完全に

このまま単独でゴールを頂く!!

 

ここまでの展開はまさに御堂筋のシナリオ通りだったようですね。

 

 

これほどまでに勝利だけを欲し、全てのタイトル争いを回避した御堂筋の計算は恐ろしいものがありますね。

 

おそらく昨年の失敗を糧にしているのでしょう。福富の言うとおり、強敵になってしまいましたね。

 

勝利を確信した御堂筋。思い通りの展開に笑いが止まらない、、、、

はずやったのに、、

御堂筋のから目を離さなかった男がただ一人いたのです!!

 

それは鳴子!消えたと思われていた鳴子が二番手にいました。

 

小鞠の陽動にも全く動じず、御堂筋だけを見ていたのは鳴子だけだったようです。

 

「去年の冬のあの闘い、、、忘れてへんやろな御堂筋!!」

 

 

叫ぶ鳴子ととぼける御堂筋。

 

その姿は対照的ですが冬の戦いのリベンジを果たす時がついに訪れたわけです。

 

インターハイゴール目前、チームとしてゴールをかけた戦いと、個人として冬の雪辱を果たす戦いが始まります!!

 

 

 

 


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