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弱虫ペダル ネタバレ 337話【鳴子と今泉仲良すぎ!!!】

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どっちもエースだと言い張り、黒田の目の前で言い合いをする鳴子と今泉。

 

前回のあらすじはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 336話【鳴子と今泉 息の合わない最高のコンビ!】

 

エースはワイや!!
オレです!!

 

 

全く引かない今泉と鳴子。

 

この二人のいがみ合いは今に始まったことではないのでそもそもコンビと呼んでいいのかどうかも怪しいのですが。

 

 

「おいおいちょっ何を言ってる鳴子?」

鳴子のエース宣言に戸惑う今泉。

 

 

「ん?この赤い弾丸天才鳴子章吉さまがエースやと教えたったんや!!」

声高らかにエースはワイやと今泉に向かって言う鳴子。

 

 

そしてまた激しくもめる二人。この二人に協力という言葉は存在しないのかもしれません。

 

 

1年の時から何かと衝突しながらここまで来た二人ですから、それがここにきて表面化したのでしょうか。

 

 

ビンゴだなこの二人。インハイ用の急ごしらえのコンビだ!!

 

 

この争いを間近に見た黒田、エースはどっちだとあえて聞いた心理戦が功を奏した形となったようです。

 

 

これならスイッチを入れるまでもないか、そういって黒田は黙ったまま二人の言い争いを聞き続けます。

 

 

鳴子は今泉が黒田に言った「だから用意したよ時間をかけてな、、このゴール前に、、最速の男を!!」

 

 

というセリフの「用意した」と言う部分が気に食わず更に今泉につっかかります。

 

 

「オールラウンダーになれと言ったのは俺だ!!」と主張する今泉に対し

「決めたのはワイや!!」という鳴子。ゴール間近なのに全く息が合わないこの二人。

 

 

何時まで経っても言い争いを止めない二人を眺めながら

「いるんだ。レースにはこうやってあわててコンビ組んじまうエースとアシストが。

そういうやつらはたいてい、、、、バラバラ」

 

 

と今まで見てきた急造コンビのように今泉&鳴子もバラバラだと感じます。

 

 

二人を無視して行こうとする黒田に対し

 

「待てよハコガク!!」
「待たんかコラボケ!!」

 

とこんな時にはやたらと息が合う二人。

 

 

急に反応する二人に

「反応した二人揃って!?」

と驚く黒田。

 

 

「逃げんなぁ!!」
「どこいくつもりすか!」

と無視して逃げることだけは許さない今泉&鳴子。

 

 

しかし黒田に逃げるなと言ったくせに、二人の会話は黒田のことではなく

「先にゴールに入ったほうがエースでどうや!」
「のぞむところだ!!」

とエースを決める話しか出てきません。

 

 

その会話を聞いた黒田も

 

「あ?それって!てめぇら!」

「それって俺たちハコガクと勝負じゃなくててめえらだけで勝負するってことかよ!」

「っっめんな総北がぁ!」

と怒り心頭な模様。

 

 

そりゃそうですよね、この大事な場面で蚊帳の外にされたわけですから怒って当然でしょう。

 

 

ゴール前大切なのはコンビネーション。

それが欠けてるやつらをバラバラにするのは簡単だ!!

 

 

そういうや否や葦木場の名前を呼ぶ黒田。

 

 

しかしそれは陽動。

葦木場に気を取られた今泉と鳴子の反対側から気配を消して出る黒田。

 

 

やられた!!!そう感じた今泉と鳴子でしたが黒田に気をとられた瞬間葦木場も出ます!!

 

 

一瞬で差をつけるハコガクの黒田と葦木場。このコンビネーションこそが8戦8勝の無敗たる所以でしょう。

 

 

「三位争いでエースは決めろ!!デタラメは何も生まない」

ともめている総北コンビをあざ笑う黒田なのでした。

 

 

その頃後方では、坂道と手嶋がゴールを目指して進んでいました。

「どっちがとるかな、、、」

力なく坂道に話しかける手嶋。

 

 

「ハコガクと、、、うちですか?それは総北でしょ!」

と言う坂道に

「いや、、鳴子と今泉がどっちがとるかな、、て。あいつらにはエースは自分達で決めろって言ってあるからな、、」

と語る手嶋。

 

 

「えーーーー!?」

と本気で驚く坂道。

 

おそらく坂道でなくてもこのオーダーには驚くのではないでしょうか。

 

 

「デタラメなオーダーだと思うか小野田、、けど去年おまえたちはそうやって総北を優勝まで引っ張りあげた!!」

そう坂道に語る手嶋は二人の力を信じているのでした。

 

 

早く追いかけろと急かす今泉に、お荷物がいるからゆっくり走っていると愛想なく言い返す鳴子。

 

 

「山でアホみたいにずっと引いてた」と今泉に向かって言い放ち、今泉を実は気遣っているのでした。

 

 

更に必殺技を出した時もリアクションしなかった今泉に不満をぶちまける鳴子に対し

 

「ああ、、、あれか。当然だとおもったからな

インハイのステージでおまえならそれくらいの必殺技はちゃんと用意してるだろうと思ったからな」

 

と、なんだかんだで鳴子を認めているセリフを吐く今泉。

 

 

そうなんですよね、この二人は衝突もするけれど決して仲が悪いわけではなく、

お互いを心の中では認め合っているこそライバルとして負けられないという気持ちになってしまうんでしょうね。

 

 

言い合いをしている時にはバラバラですが、同じ方向を向いた時には、、、、

途轍もない力を発揮する二人なのです!!

 

「追うでハコガク」
「言われなくても」

いがみ合っていた二人がついに協力をしてハコガクを追い始めました!!!!!

 

 

手嶋はあえて二人を競わせるようなオーダー出したようですね。

 

 

「そうでもしなきゃ、あいつら二人の全部引き出さなきゃあの王者には勝てない」

 

このように手嶋は語っていますから。しかも敵はハコガクだけではないと言います。

 

 

まして思惑渦巻くインターハイだ、ゴール前の敵はひとつとは限らない、、、と。

後ろから迫る集団の姿。

 

 

はたして京都伏見なのか、それとも新たな強敵の出現なのか、、、、ゴール目前、各チームの思惑が交錯します。

 

 

続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 338話【京都伏見御堂筋の憎悪が。。。】

 

 
 

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