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弱虫ペダル ネタバレ 336話【鳴子と今泉 息の合わない最高のコンビ!】

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弱虫ペダル336話のネタバレと感想です!

 

 

 

激しくスパートをかける箱学、鳴子&今泉が追う総北、そしてついに動き出した京伏。

 

 

インターハイ1日目ゴール目前、三つ巴の戦いが切って落とされました。

 

「総北、来たかよ大したもんだ。さすが去年のインハイを沸かせた二人だよ」

 

すぐに追いついてきた鳴子と今泉を称賛する箱学黒田。

しかし二人とも声を揃えて

「いや」
「いや」

「こいつよりオレのほうが沸かせました」
「こいつよりワイのほうが沸かせましたわ絶対」

「まとめないでもらえます!?」
「こんなんと一緒にせんといてください!!」

 

と黒田の賞賛をまともには受け取りません。

 

あくまでも活躍したのは自分だと言い張る二人。

 

そしてそんなまとまりのない二人に

「しらねーよどっちでもいいよ!!まとめるだろフツー」

とすかさずツッコむ黒田。

 

さすが雪成ちゃん、ツッコミが速い。と葦木場も黒田のツッコミの速さを褒め称えます。

 

 

「おいおい、ここまできてチーム内で自己主張かよ。余裕だな」

そう口では言いながら、作戦か、、仲間割れか、、と勘ぐる黒田。

 

 

しかしすぐさま、いやどっちでもいいと考えることを止め

 

「習わなかったかロードってのはチーム戦なんだよ!!」

 

とさらに総北を突き放しきかかります。

頭の回転が非常に早い黒田ですから、無駄な思考はしないんでしょう。

 

「出たぞハコガク」

「見ればわかるわボケ」

と相変わらず息の合わない鳴子&今泉。

 

 

今泉は

「しかも、アップダウンの続くこの一本道の登りでだ、、狙って!?エースアシストに転向したとはいえ元クライマー。一級品だ!!」

と黒田が元クライマーであることに気づき、狡猾な黒田の作戦に驚愕します。

 

 

「来いよ総北!!いつものようにオレが引きちぎってやるここで。知ってるぜ赤い頭の鳴子お前は元スプリンターだ!!」

黒田は鳴子が元スプリンターであることを熟知していて登りで引き離す作戦にしたようですね。さすがは黒猫、狡猾です。

 

 

しかし鳴子はそんな黒田の作戦には全く動じず

「登りで仕掛けてくるとはおいしいことしてくれるやんけ!!」

とむしろ嬉しそうな顔を見せます。笑っている鳴子の表情に驚く沿道の観客たち。

 

 

「ワイの大好物を知っとるか、お好み焼きとおでんの牛スジ、もうひとつは、、、」

「皆がワイの凄さにびっくりする顔や!!!!!!」

そう言うや否や、おっるあああああと凄い速度で駆け上がる鳴子!!一瞬で黒田に追いついた鳴子を見て

「あいつ派手だ!」

と沿道も湧き上がります。

 

 

実は昨年も登りで見事なクライムを見せていた鳴子でしたが、今年は去年のアームストロングクライムをさらに改良したバージョン2を披露。

 

 

色々と試行錯誤を重ねていたようですが、限界出てきたアームストロングクライム。鳴子も今のままではいけないと感じていた模様。

 

 

さらにパワーアップするために鳴子がたどり着いたのはなんと、、、

「つま先」

クランクを回して推進力に変えるとき有効なゾーンとそうでないゾーンがある事に気づきます。

 

 

クランクに入れた力が有効なのは始めの四分の一。
後の四分の三は惰性でクランクを回すだけで推進力になっていないことに気づいたようです。

 

 

その大事な四分の一に最初に到達するのはつま先。そう、つま先こそ推進力を生み出すポイントだったわけです。

 

 

だからつま先を鍛えたと黒田にいう鳴子。

通常前下がりのつま先を上げる押す。かけたパワーを逃さないように全てを推進力に変える!!!

 

 

名付けて

「ツマサキススム君や!!!」

 

そう高らかに宣言する鳴子。

 

相変わらずのネーミングセンスですが、昨年とは明らかに違う姿を見せてくれました。

 

 

デーハードヤドヤクライムいうのもあるでと黒田を挑発する鳴子。

一瞬で追いつかれたことに焦る黒田。

 

 

自己主張の仲間割れじゃなかったか、、やっぱスイッチ入れなきゃ勝負はつけらんねぇってことか。

 

 

どうやら黒田には、勝負を左右できるスイッチが備わっているようですね。

おそらく8戦8勝したのも、このスイッチを入れて勝利したのでしょう。

 

 

こいつらのチームワークを崩すには、、、、頭を掻きながら考える黒田。

「最後にひとつ確かめときたいことがある。おまえら二人、、、、」

「エースはどっちだ!?」

そう鳴子と今泉に問う黒田。

 

 

その問いにどちらもエースだと主張する鳴子と今泉。
その時黒田の目が、顔つきが大きく変わりました。

 

 

どうやら黒田は言葉巧みに相手を揺さぶる能力があるようですね。ある意味御堂筋に近いかもしれません。

 

ロードレースは体力だけではなく知力も必要という事でしょうか。

果たして黒田の揺さぶりに耐えられるのか!?次週鳴子&今泉のコンビに危機が訪れる予感です!!!

 

 

続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 337話【鳴子と今泉仲良すぎ!!!】

 

 
 

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