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弱虫ペダル ネタバレ 333話【鏑木と青八木先輩のやり取りに癒された♪】

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弱虫ペダル333話のネタバレと感想です!

前回のあらすじはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 332【ついに動き出した絶対王者箱根学園】

 

ついに動き出した箱学。
インターハイ1日目もゴールを目指すクライマックスを迎えようとしています!

 

速度が上がる、ピリピリしてる!!

 

すげぇ!!!

 

 

初めてのインターハイのプレッシャーに驚く鏑木。

 

昨年は今泉や鳴子、坂道が同じような感じになっていましたから、やはりインハイは空気は特別なものなのでしょう。

 

 

始まるのかもうここから、、、インターハイのゴール争いが!!!

 

 

 

ゴールまではまだ距離があるのにすでにゴール争いが始まったことに驚愕の表情を浮かべる鏑木。

 

 

箱学、総北共に山岳ライン通過し、臨戦態勢にはいります。

 

 

「鏑木」と青八木がおもむろに声をかけます。

それに反応した鏑木、

「俺がゴールを獲りにいっていいんすか!?」
と目を輝かせながら青八木を見つめます。

 

その問いに「ちがう」と冷静に返す青八木。

 

「いっていいんすね」と勝手に飛び出そうとする鏑木、
「聞け人の話を」と返す青八木。

 

 

緊迫したシーンなのですが、こういった軽いコントのようなやり取りが入ることで、
読んでいるこっちもほっとできますね。

 

 

鏑木のキャラが非常に天然なところと、あまりにも冷静過ぎる青八木のキャラが最高に面白いです(笑)

 

 

青八木の話を全く聞かず「ほうるる」と雄たけびを上げて飛び出していく鏑木。

 

それを真顔で止める青八木。

 

青八木「いくな」鏑木「ホワイ?」青八木「バカだ、、、(心の声)」

 

 

この阿吽の呼吸ともいえるやり取りこそが弱虫ペダルのもう一つの人気の秘密なのかも知れませんね。

 

 

そしてついに動き出した箱学。

最初に飛び出したのは、、、エースナンバー11 葦木場!!!

 

 

葦木場と言えば手嶋の友人だったという過去を持ってるため、非常に気になる存在です。

 

巨大な身長と長い手足が武器の生まれながらのスプリンターともいえる逸材です。

 

それをサポートするのは、、クライマーの黒田。

 

 

え!?黒田がサポート!?読んでいて困惑しました。

普通サポートといえば昨年の荒北のように初めからサポート役として
レースに参加しているはずなんですが、
黒田はクライマーなので、そもそもサポートではないはず!?

 

 

「一日目のフィナーレを飾るぜ。クリスマスツリーみたいに華やかに!!拓人ぉ」

 

葦木場にそう語る黒田に対し

「雪成ちゃん、、俺は正月飾りのほうが華やかだと思うよ」

と返す葦木場。

 

どうやら箱学にも面白コンビがいた模様です。

沿道からは超デコボココンビと言われるくらい、二人の大きさが違います。

 

 

もともとクライマーだった黒田

それがエースアシストに変わったのには泉田に勧められたからでした。

 

 

泉田のことを昔は嫌いだったと話す黒田。

しかし今は信頼できる仲間、、、、

泉田がエースアシストに黒田を薦めたから黒田はクライマーを辞めたわけです。

 

 

「役割があるならなんでもやる!!クライマーのプライドなんかとっくにない」

そう泉田に話し、自らエースアシストになることを臨んだ経緯が過去にありました。

 

エースをたのむ

 

泉田は黒谷大して絶大な信頼を置いている模様です。

それもそのはず、
二人で出たレースはなんと8戦8勝。

負け知らずなのですから。

 

 

頭がいいと言われている黒田、
レースの状況を冷静に分析し絶妙なタイミングでエースを送り出すことが出来るようです。

 

 

 

要するに、もともとアシストとしての才能を持っていたということになります。

 

 

泉田はそれを分かっていた上でアシストにしたのかもしれません。

「出遅れたね総北は。もっとも今泉くん一人では勝つことはできないだろうけどね!!」

 

 

そう今泉に言い放ち、自分たちの勝ちだと言わんばかりの表情を浮かべる泉田。

対する総北の今泉は

「そうだな」

と泉田の言葉に頷きます。

 

 

しかし、、、諦めたわけではなかった!!

「だから用意したよ時間をかけてな、、このゴール前に、、最速の男を!!」

そうです。今泉もこうなることを予想して、最強最速の男を用意していたのです。

 

 

それは、、、なんと鳴子!!レース開始時からやけに大人しいと思っていたら、
自分を押し殺してこの時を待っていたようです。

 

 

今年鳴子はスプリンターからオールラウンダーに転向しています。

 

あれだけ拘っていたスプリンターを捨てオールラウンダーになったのには

御堂筋との勝負で負けたことと、昨年最後まで走りきれなかったことが関係しているのかもしれませんね。

 

 

やっと、、やっとウズウズが解放できる!!!!!と高鳴る鳴子。
今まで温存していた韋駄天の脚が唸る時が訪れました。

 

 

「一瞬で追い付いたる!!鳴子劇場第二幕二年生編開幕や」

そう高らかに宣言した鳴子章吉!!ついに新生鳴子の実力が明かされます!!!!

 

 

続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 334話【総北の情熱男VS箱根学園の黒猫】

 

 

 


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