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弱虫ペダル ネタバレ 332【ついに動き出した絶対王者箱根学園】

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弱虫ペダル332話のネタバレと感想です。

 

 


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前回のあらすじはこちら!

⇒弱虫ペダル331【手嶋純太、この男凄すぎる!!】 

 

 

真波との激闘の末、精も根も尽き果て倒れる手嶋。
このままリタイアかと思われたその時、手嶋を支えたのは坂道でした!!

 

あとはゴールまで走るだけ、、もう少し走ろう、、、

そう手嶋は坂道に伝えゆっくりと走り出したのでした。

 

 

その頃後ろでは、平坦も山も獲った箱学がついに動き出そうとしていました。

 

 

王者復活の狼煙はあがった!!昨年敗北した雪辱を果たす時が来た!!

 

 

キャプテン泉田の指示のもと一気にゴールを目指す箱学。

 

 

先頭を引くのは最速スプリンターを兄にもつ新開悠人!!
そう、昨年総北を苦しめた、あの鬼のスプリンター新開の弟です。

 

 

何処かしら兄の面影を漂わせるその姿は、昨年の兄のスプリントする姿を彷彿とさせます。

 

 

しかし兄との大きな違いは、、、弟はなんとクライマー!!

平坦ではなく山でこそその真価を発揮するのです。

 

 

泉田は語ります。

 

 

自分のステージだと知るや湧きだすようにプレッシャーを上げていく、、そんな所が兄に似ていると。

 

 

 

確かに昨年の新開の走りは総北を追い詰めましたし、そのプレッシャーたるや今泉が恐れたほどでしたから、

 

そのプレッシャーに似ているとなるとかなりの強敵だといえるのではないでしょうか。

 

 

 

今は後ろの総北にかなわないかもしれないと恐怖心を与える程度でいい。

 

 

泉田は新開にそう指示します。

 

現在総北にはクライマーが不在のため、ここで新開が全力でクライムを始めると非常にまずい状態になることは間違いないでしょう。

 

 

新開を先頭に一気に加速する箱学メンバー。そのスピードは異常と言えるほどの速度で、どんどん総北を引き離していきます。

 

今泉は16番があの新開の弟だと気づきます。そして昨年の新開との激闘を思い出していたのですが、、、、

 

しかし恐怖心どころか

「ほどほどだな」

と新開弟のことを冷静に分析します。

鳴子も今泉同様

「まぁまぁや」

とそれほどの脅威も恐怖も感じていない模様。

何故これほどまでに落ち着いていられるのか?それは、、、

 

手嶋アツいバイブレーションをもらったから!!

 

真波に食らいつき、決してあきらめなかった手嶋の熱い魂を受け継いだから!!

だから、、

絶対に退かない!!

そう決意して総北メンバーは箱学を追走します。


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簡単に一日目のゴールを獲らせるわけにはいかない。そんな決意が感じられる走りです。

その頃総北のスタッフをのせた車はアクシデントに見舞われていました。

車の事故の影響で進めない、、これは非常にマズイ状態であると言えます。

 

 

このままでは、車が給水所に間に合わない!!

 

 

 

選手は給水所で水分や補給食をもらう前提で走っているため、車が先に到着しなければ補給無しで走ることになるわけです。

 

 

しかも炎天下の中を。補給や給水が無ければ確実に失速し箱学はおろか後続のチームにも抜かれてしまう恐れがあります。

 

 

杉元が荷物をもって自分の脚で走って届けるとい言うが、無理だと冷たく言い放つ古賀。

 

 

しかし、、スペアバイクなら、自転車なら間に合う!!古賀はそう杉元に言います。

 

 

そうです、脚では無理でも自転車なら渋滞に関係なく給水所までたどり着けます。もちろん選手よりも先に!!

 

 

古賀の言葉を聞き急いで荷物詰める総北スタッフ。

 

給水所まで自転車で行くのは古賀と杉元。

 

 

このシーン、かなりジーンときましたね。
手嶋と最後のイスをかけて争った古賀と、6人のメンバーに入るために選考レースに2年生なのに参加した杉元。

 

 

二人とも結果的にメンバーには選ばれませんでしたが、まさかこんな形でインターハイを自転車で走ることになるとは!!

胸熱な感動シーンです。

 

 

二人は必ず間に合わせると勢いよく走り出します。そのスピードは異常に速く、総北メンバーにも負けないほどの豪快スプリントです。

 

 

果たして総北メンバーよりも先に給水所に間に合うのか!?この二人が間に合うかどうかで総北の運命が決まります!

 

 

残すはゴールだけ、、どのチームが最も早くゴールへたどり着けるのか!>一日目の最終局面がはじまります!
続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 333話【鏑木と青八木先輩のやり取りに癒された♪】

 

 

 

 

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