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弱虫ペダル ネタバレ 329【バカすぎる!けど最高の手嶋純太!】

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残り400メートルの地点でまさかのトラブルに見舞われた真波。

 

インターハイの負の魔物が捕えたのは真波のほうでした。

 

 

前回のあらすじはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 328【手嶋純太を心から愛します!】

 

 

 

クランクに感覚がない、、
空転している、、
焦る真波の横を追い越していく手嶋。

 

 

ここにきて最初で最後のチャンスが手嶋に訪れたのでした。

 

 

 

手嶋を引き離すためにギアに負荷をかけすぎた代償は、思いのほか大きかった、、

 

それだけ手嶋の猛追が真波を追いこんでいたと言う事でしょうか。

 

 

チェーンが外れてしまった真波、
チャンスだと疾走する手嶋、
ついに手嶋が真波を抜き去った瞬間でした!!

 

 

 

 

明地平レストハウスの赤い屋根、
山岳ラインのある場所が手嶋の目に映ります。

 

 

届く!!全身の毛が逆立つ。トリハダがたつ!!

 

 

 

今あるまさかの状況を考え身震いする手嶋。
天才に平凡が勝つ瞬間が近づいています。

 

 

 

夢だった一番、、そのことを考え涙ぐむ手嶋。
今までの努力が報われる瞬間が刻一刻と近づいています。

 

 

脚がうそみてェに軽い。
今の手嶋にはインターハイの2つ目の魔物が手を貸しているのでしょう。

 

 

いつもよりも力がみなぎる手嶋。

 

 

多分この景色オレ一生忘れない、、、
眼前に広がる光景を見て手嶋は呟きます。

 

 

青八木、、、多分お前を驚かす結果が出る!!
支えてくれた青八木に感謝する手嶋。

 

 

少しずつ山岳ラインが近づいていき、
沿道の観客の声援も熱を帯びてきます。

 

 

 

かまうな!!ふり返るな!!そのまま行け!!

 

 

この沿道からの声に反応する手嶋。
そのまま?そう言って振り返る手嶋。

 

 

その頃、真波はメカトラブルに見舞われて必死でチェーンを直していました。

 

 

メカトラブルはできる範囲で救済される。
そう、ロードレースにおいてパンクなどならタイヤを交換し、
車のサポートを受けながら集団まで戻ることが可能になっているのです。

 

 

しかし、、、

チェーンは自分で直すしかない!!

 

 

チェーンの外れはロードレースにおいて究極のアンラッキーなのです!!
外れたが最後、直るまで走ることさえ敵わないトラブル。

 

 

ただし、ロードレースではメカトラに気づいたら
相手を待ってやることもあるようで、
それは崇高なスポーツマン精神というやつなのかもしれません。

 

 

 

 

しかし気づかない、
気づかなかったと言えば何も問われないのも事実。

 

 

御堂筋のような勝利しか考えない選手であれば、
まず待つと言うことはしないでしょうし、
待つ奴はバカだと罵るのではないでしょうか。

 

 

 

トラブルでもなんでも利用して勝つ!!
それも確かに間違いではありません。

 

これは勝負なのだから、トラブルもレースの一部なのです。

 

 

チェーンをはめて急ぐ真波。
見えなくなった手嶋を必死で追います。

 

 

15秒から20秒、、チェーンを直すのにかかった時間、、

 

 

レース中ならまずひっくり返せない時間、
そう考えながらも諦めずに手嶋を追う真波!!

 

 

 

そんな真波に目に映ったのは、、、、

 

なんと真波を待つ手嶋の姿!!!!

 

 

 

残り300メートル地点で走りを止め、止まって待つ手嶋。

 

 

誰も咎めなくても自分が許せない。
好きな自転車を裏切れない。

 

 

 

おそらくそういった気持ちが手嶋の脚を止めたのでしょう。

 

自転車が好きだから、、、、止まって待つ!!

 

 

 

そう決めたのではないでしょうか。
男気あふれる手嶋の行動。

 

 

がむしゃらで、自転車が好きで、、、
そして愚直なまでに真っ直ぐすぎる男です!!

 

 

 

我ながらバカじゃないかって思ってるよ。
そう追いついた真波に語る手嶋。

 

 

 

景色がよかったからティーブレイクしていたんだよ!!!
そういって真波にウソをつきます。

 

 

メカトラで失速した相手に勝っても、
本当の一番にはなれない。
そう思ったんでしょうね。

 

 

 

自力でチャンスを掴むと真波に言います。
それに答える真波の顔も真剣そのものです。

 

 

 

全身全霊で走ります!!
そう言って手嶋に挑む真波。

 

 

 

かかってこいよ真波!!
そう叫び真波の勝負を受ける手嶋。

 

 

 

残り300メートル、
山岳賞をかけた最後の闘いの幕は切って落とされたのでした!!

 

 

続きはこちらです!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 330【手嶋VS真波山岳賞はどっちが取った!?】

 

 
 

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コメント

    • 匿名
    • 2014年 11月 24日

    うーん…メカトラを起こしたのは真波が機材に負担の掛かる乗り方してたからだし、そこも実力のうちだと思うから待つ展開はイマイチ過ぎた。

    • 匿名
    • 2014年 11月 28日

    手嶋純太は今回の走りで記録には残らなかったが。確実に人々の記憶に残った。それでいい。

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