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弱虫ペダル ネタバレ 327【手嶋が真波と互角の勝負!?】

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ついにエースクライマーの坂道が総北のチームに追いついたわけですが、トップとの差は絶望的な4分半!!!

 

 

果たして坂道は今回も奇跡を起こすことが出来るのでしょうか?

 

 

前回の内容はこちら!
⇒弱虫ペダル ネタバレ 326【小野田坂道のゲキソウが始まる!!!】

 

手嶋さん今から行きます!!

 

 

そう心の中で強く思い、みんなの想いも乗せて走り出す坂道。

 

 

しかし箱学の泉田はいたって冷静にその姿を見つめていました。

 

 

 

行くことはできても追い付くことはできない。

 

 

 

そう、4分半という時間差はそう思わせるには十分すぎる差だったからです。
いくら坂道が速くても、この差を果たして埋めることが出来るのか、、、

 

 

 

しかもトップにいるのは天才クライマー真波!!

手嶋が必死に食らいついているとはいえ、さらにスピードアップする可能性があるわけです。

 

 

 

勝負は二人に委ねられた、、もっとも勝負になっていればの話だが。

 

そう言い、坂道を追いかけることはしません。
確かにレースの流れを考えると泉田の考えはいたって正論。

 

 

 

そしてあることに気づきます。
走れなくなるかもしれない手嶋の救出係か!!

 

 

もしかしたらそうかもしれません。
しかし手嶋はそんなこと考えていないでしょうし、坂道も手嶋を救出するという思いで走ってはいないでしょう。

 

 

 

あくまでも手嶋に追いつきサポートする、そして真波に勝つ!!
おそらくその思いだけで走っているはずです。

 

 

 

 

その頃手嶋はハイスピードで登りを疾走する真波に、必死に食らいついていました。

 

 

残り3キロ、、

坂道が来る希望は残り四キロのところで捨ててきた!!

 

 

 

手嶋はそう真波に言い、勝負を挑みます。

 

いろは坂の終点、明地平展望台の山岳ラインまでが勝負となるわけです。

 

 

 

 

相手に不足あるなら言っとけという手嶋。最初の頃に十分言ったと言う真波。

 

 

 

 

さらに真波は手嶋のことを「踏まれても踏まれても諦めない夏の雑草」と評します。

 

 

誉められてると思えないという手嶋。
しかし真波のこの言葉はまさに手嶋を表現するのに相応しい言葉だと感じました。

 

 
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真波は手嶋のことを認めたと言えるのではないでしょうか。そして手嶋にこう言い放ちます。

「本気で走っとかないともったいない」

ついに手嶋の努力と根性を認めた真波。

 

そおれえぇ!!!!!

 

そう叫んでさらにギアを上げる真波。
ギアを上げたことに驚きながらもそれでも食らいつく手嶋。

 

 

このシーンを見ているとなんだか涙が出そうになります。
手嶋の根性は本物だと言えますね。

 

昨年はほとんど出番がなくチームのサポートに徹していた手嶋が
あの真波とデッドヒートを繰り広げるなんて、考えもしていませんでしたから。

 

 

 

見ている観客も五番(手嶋)って実は一番凄いんじゃないかと感じ始めます。

 

 

 

真波は昨年2位でゴールしていますから、名前も実力も知られているわけですが、
手嶋は5番を付けているとはいえ、昨年はインターハイに出ていない無名の選手です。

 

 

 

その無名が昨年の2位と好勝負をしているのは、周りから見ても凄いことです。

 

 

 

足砕けてもいい、、意識トンでもいい、、

残り三キロラインを越えるまで動いてくれ、、、

体!!!!

 

 

 

限界に近い体をさらに痛めつけながら走る手嶋は自分にそう言い聞かせます。

 

 

そう熱い走りをしながらも手嶋はどこか冷静な部分があるようで

だけど冷静な俺がもう一人いてこう言うんだ。

 

 

インターハイ走ってるんだなって。

 

 

三年前一度ロードをやめてあきらめたおまえが、、インターハイの一番華やかな山岳ステージでトップ争ってんだなって。

自分の走りを俯瞰で見ている自分がいる、、、そう言う手嶋。

 

 

そして

一度くらいあってもいいだろ、無冠の俺に勝ちってタイトルがあっても!!!

 

 

と真波に勝って山岳賞を獲るという強い意欲を見せます。

 

 

 

自分は平凡な選手だ、特に取り柄もないと言ってきた手嶋が、
初めて自分の気持ちを前面に出したシーンではないでしょうか。

 

 

 

熱い!!本当に熱い心を持つ男です手嶋純太!!
今一番弱虫ペダルの中で好きなキャラクターかもしれません。

 

 

 

だから出来れば真波に勝たせてあげたいですよね。

 

 

希望は捨てたと言ったのに、希望がないのに、坂道が来ないとわかってからのほうが走りがキレてると、真波は手嶋に言います。

 

 

それは手嶋自身も感じていたようで、みんなの想いを背負ったからか、、
希望がないからかもしれない、希望がないから一歩一歩自分の脚で進むしかない

 

 

だからこそ走りがキレていると感じているようです。

 

 

 

一歩一歩自分の脚で、、、、それは手嶋がずっとやってきたこと。毎日飽きもせずに続けてきたこと。

 

 

 

だからこそ、、、、努力が実る!!

 

 

 

そんな瞬間を体験するかもしれないと手嶋は今の自分の走りを誇りに思っているようです。

 

 

 

努力が天才を打ち破る瞬間、、、それを夢見てここまで来たのですから。

その時真波が手嶋に「ロードって楽しいですね!!」と話しかけます。

 

 

その問いに「ああ、楽しいな」と答える手嶋。
初めて二人の意見が一致した瞬間でした。
お互いに違うチームで敵だとしても、自転車が好きな気持ちは変わらない。

 

 

 

そんな気持ちの邂逅が見えた瞬間でした。

 

 

しかし、、、その思いと走りをあざ笑うかのように、手嶋の自転車に異変が起きていたのです!!

 

 

軋む自転車のチェーン。果たして山岳賞の行方は!?
手嶋の努力は天才を打破できるのか!?
次週、驚きの展開が待っている予感です!!

 

 

続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 328【手嶋純太を心から愛します!】

 

 

 

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