弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 325話【手嶋、真波を下すのか!?】

スポンサー
弱虫ペダルファンブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年のインターハイ王者総北高校は、
エースクライマーの小野田坂道を他のチームに封じられ、
山岳での勝負に苦戦を強いられていました。

 

 

小野田不在の中、
箱学のエースクライマー真波の独走を
食い止めるべく飛び出したのは、
総北のキャプテン手嶋!!

 

 

ここに山の天才真波vs努力の人手嶋の
バトルが始まったのでした。

 

 

 

全開で行くと宣言し、
手嶋を引き離そうとする
真波の走りに必死で食らいつく手嶋。

 

 

 

正直、本気の真波の走りに
対抗できるのは坂道くらいしかいないのでは
ないかと思います。

 

 

 

手嶋の武器と聞かれると特に何もないわけですから、
初めから勝負は見えていると誰もが
感じてしまうのも仕方がないかも知れません。

 

 

 

ただ、合宿の時の手嶋の異常なまでの頑張りは、
今までの総北には無かったものですから、
何気に期待をしてしまう自分がいます。

 

 

 

昨年の総北は、
秀でた武器を持つ個の集まりでしたから、
今年のチームとは大幅に違っていました。

 

クライマーも巻島さんがいましたし
スプリント勝負では田所、鳴子、今泉、
そして金城という面々がいたわけですから、
良くも悪くもバランスが取れたチームだったわけです。

 

 

 

今年のチームは今泉、鳴子、坂道は
昨年からのメンバーですが、
手嶋、青八木、鏑木はある意味
未知数なわけなので、
一体どうなるのかが見当もつきません。
スポンサーリンク

鏑木は天才肌のスプリンターですから
(自分ではオールラウンダーだと勝手に思い込んでいる)
金城や田所が抜けた穴は埋められるでしょう。

 

 

青八木も田所直伝の肉弾列車を引き継いでいるので、
かなりの期待が出来ます。

 

 

そうなるとやはりキャプテン手嶋の力がどうなのかが
キーポイントになってくるわけです。

 

 

坂道一人では
他チームとのクライム勝負が圧倒的に不利ですから

もう一人のクライマーとして任命された
手嶋の出来如何で総北のチーム力が決まるわけです。

 

 

 

真波の全力について行くのが
あまりにもきつくて、
全身の毛穴から血が出そうだと感じる手嶋。

 

 

 

しかしそれをあざ笑うかのように
スピードを上げる真波。

 

 

まさに山の天才の本領発揮と
言ったところでしょうか。

 

 

 

笑いながら山を疾走する姿は
ある意味恐怖すら覚えますね。

 

 

その真波の走りに
一瞬普段の日常を思いだし気持ちが切れかかる手嶋。

 

一瞬気絶しそうになったようですね。

 

脳はあまりの辛さに直面すると
スイッチを切ろうとするそうですが、
まさにこの時の手嶋がその状態だった模様です。

 

 

 

まぁ手嶋は天才でもなければ秀才でもない、
いわば普通の人ですから
それは仕方がないのではないかと思いますね。

 

 

でもやっぱり何かを期待してしまう、
そんな熱さが手嶋にはあります。

 

 

 

切れそうになった気持ちを
気力で鼓舞する手嶋の姿は、
まさに弱虫ペダルの醍醐味だと
言えるかもしれません。

 

 

引き離されても引き離されても
食らいつく姿は、昨年の手嶋にはなかった姿です。

 

 

そんな手嶋を見て更に楽しくなる真波。

 

必死の手嶋と違い、
とにかく勝負を楽しんでいる感がありますね真波は。

 

しかもまだ初日の序盤ですから、
ここで手嶋がリタイヤしてしまうと
二日目は非常に厳しくなりますし。

 

 

その頃後ろでは、
総北のメンバーが何故手嶋が飛び出したのか
議論していました。

 

 

その話の中青八木から出た言葉は、
手嶋が真波に勝つ作戦は、、
無いという衝撃のものでした。

 

 

手嶋の真波を追った理由には、
箱学に手嶋なら真波が負けることはないだろうと油断させ、
追走させないための作戦だったわけです。

 

 

要するに、捨て駒になるために
行ったという事でしょうか。

 

 

派手でもない、強くもない!
そう言って手嶋に、問いかける真波。

 

何故勝てそうもないのに追ってきたのか?
と疑問に思っているようです。

 

 

 

手嶋が真波とのバトルの序盤で言っていた
ひとつの答えというものが真波には
どうも引っかかっているようで、
追ってきたのはキャプテンだから?
三年生だから?

 

 

と手嶋に答えを聞こうとします。

 

 

それに対して手嶋が出した答えは
もっとシンプルなもので

「オレは自転車が好きなんだ」

というものでした。

 

 

熱い!!!!熱すぎるぜ手嶋!!!

自転車が好きだから追いかけてきた。

 

自転車が好きだからペダルを回すんだと
手嶋は言い切りました。

 

 

 

 

手嶋は辛くてもきつくても勝てそうになくても、
答えがいつもそこに行き着くと言います。

 

 

追う、回す、助け合う、キセキを信じる、、、
色々なことを仲間に教えられたと真波に語る手嶋。

 

 

その姿はもはや昔の手嶋ではなく、
総北キャプテン手嶋という威厳に
満ち溢れているように感じましたね。

 

なんだかかっこよすぎです手嶋君。

 

 

真波は、坂道が来るのを待つ作戦?
と手嶋に問いますが手嶋の口から出た言葉は
驚くべきものでした。

 

 

「否、そんな俺に一個くらい一番があっても
良いんじゃないかとひそかに思ってる」

 

 

手嶋キャプテン、どうやら本気で真波に勝とうとしているようです。
捨て駒ではなく勝つために来たと!!

 

 

凡人が天才に勝つために必要なものは、
努力と根性だと僕は思っているわけですが、
手嶋はそのどちらも備えている凡人です。

 

 

そう考えると、
手嶋は努力と根性の天才だと言えるのかもしれません。

 

努力も根性も、一つの秀でた才能だと思うからです。

 

 

絶対に諦めない気持ち、
そしてそれを体現する根性。

まさに努力と根性の天才手嶋の誕生です!

 

 

 

真波が自転車に乗る理由は生きていると
実感するためだというのは、
昨年のインターハイでもそう言っていたので
分かっていると思いますが、

それはチームのためではなくあくまでも
自分が生きていることを実感するために
走っているということですから、
昨年坂道に負けたのはそこが理由なのかもしれませんね。

 

 

 

しかし負けたあとの真波は明らかに
少しずつではありますが変化がありました。

 

負ける悔しさを知った天才ほど怖いものはありません。

 

 

 

現在手嶋との勝負では生きていると
実感するために走っているように見えますが、
もしここで手嶋に負けるようなことがあれば、、、

 

 

真波の新たな一面が見られるかもしれませんね。

 

現在後方から追い上げている坂道が
追いつくのかどうかは京伏次第だと思いますので、

できることなら手嶋に頑張って
真波に勝ってほしいところです。

 

 

今週は手嶋の熱さが如何なく発揮された回だと思ましたね。

来週の勝負が楽しみです♪

 

⇒続き326話の感想はこちら♪

弱虫ペダル ネタバレ 326【小野田坂道のゲキソウが始まる!!!】

 

 

 

 
スポンサーリンク


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


9 − 四 =

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?