弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 3巻21,22話の感想【ウェルカムレース追いつけない。。】

スポンサー
弱虫ペダルファンブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弱虫ペダル漫画3巻21,22話のネタバレと感想をお伝えします。

★前回のあらすじ

前回は小野田のロードレーサーが到着したところでした。
ママチャリではどうしても追いつけない小野田。

あきらめかけていた時に小野田のためのロードレーサーが到着します。

そこからいよいよ小野田の大逆転劇が始まっていくのでした。

 

小野田の大逆転劇

ロードレーサーに乗った小野田はまるで別人です!
前にいる人にどんどん近づいていくのでした。

一人、また一人と追い越していきます。

小野田を小バカにしていた桜井も杉本も追い越します。

そして最初の区間で飛び出していった川田も捉えるのです!

ロードレーサーに乗り換えた小野田はもう今までの小野田ではありません。

弱虫なんかではなく、情熱に燃えた強い男になっていました。
目つきも変わり、ひ弱な小野田の欠片も感じられません。

この変容ぶりに周囲も驚きます。
寒咲幹の目に狂いはありませんでした。

「小野田は速い!意志の強い男なんだ!」

衝撃の告白。

小野田は乗りに乗っていました!
その勢いは収まることを知りません。

上り坂だというのに全くペースが落ちないのです。
「このままだと本当に今泉と鳴子に追いつくのでは!?」

周りはそう感じていた矢先、金城キャプテンから悲しいお知らせを受けるのです。

 

 

「お前は鳴子や今泉には追いつけない。」

乗りに乗っている小野田に対してやる気を失わせることをわざわざ言うのです。

 

しかしこの発言は金城キャプテンからの優しさだったのかもしれません。
また、小野田の本気を試していたのかもしれません。

 

 

「このままいけば3位になれる。無理せずこのままいけば快挙だ!」

この助言に小野田も喜びます。
今まで味わった事のない順位にそれで満足しそうになります。

 

しかし、小野田の表情は曇りました。
それは小野田にとって目指しているところではなかったのです。

 

小野田はこの時決断を迫られます。

●安全圏を選んで3位という輝かしい成績を残すか。

●リタイヤという不名誉なリスクを受けながら今泉と鳴子に追いつく本気の走りをするか。

小野田は一瞬で決断します!

3位という安全圏を捨て去り、
リスクの高い今泉と鳴子に追いつくための本気の走りを選ぶのです。

それを選ぶ事になれば、高い確率でリタイヤしてしまうことになります。
力尽きることが目に見えているからです。

誰が考えても愚かな決断でした。

 

しかし小野田は最初からの目標であった、

今泉と鳴子と走りたい!

その目標があったためどんな言葉も受け入れることはありませんでした。
ブレることがなかったのです。

 

 

 

金城キャプテンの追いつくためのアドバイスは異常なものでした。

今よりさらに30回転ケイデンス増やすというものです。

あり得ません。
上り坂でさらに30回転ケイデンスを増やすという事は
誰が考えてもすぐに力尽きることが明確でした。

しかし小野田は「やろう!!」という決断を一瞬でしてしまうのです。

「無理!できないよ!そんなの!」という弱音は一切吐きませんでした。
今までの小野田とは全くの別人です。

目標を持った瞬間、人は本当に変わっていくんですね!

 

小野田は今泉と鳴子に追いつくことができるのでしょうか!?

 

弱虫ペダル ネタバレ 3巻21,22話 おわり。

 

⇒弱虫ペダル 23,24話にネタバレ続く

 

 

 

弱虫ペダル3巻21、22話の感想

この回では小野田の大逆転劇がありました。
最下位から一気に3人を抜き去り、目標の今泉と鳴子に少しづつ追いついてきたのでした。

 

しかし小野田は金城キャプテンに試されるときが来たのです。

金城キャプテンは、小野田が普通の人間なのか、キチガイなのか見抜こうとしたのかもしれません。

普通の人間なら3位という言葉に甘んじそれで満足していたかもしれません。
そうであれば金城もそこまで小野田に期待しなかったのかもしれませんね。

 

しかし小野田は違いました。

まさにキチガイでした。

誰が考えても愚かだという決定を一瞬でしてしまったのです。

リタイヤという恐怖と隣り合わせでありながら小野田は
「今泉と鳴子に追いつきたい!」という決断をするのです。

 

この決断を聞いた瞬間、金城の表情が明るくなった気がします。

「こいつは本物だ。」

そう思ったに違いありません。

 

ここから学べることは、「正しいことって何か分からんよね?」という事だと思います。

親に敷かれたレール。

先生に敷かれたレール。

社会が「これが正しい」としているレール。

実際どれが正しいなんて今に時代分からなくなってきています。

まじめに働いてもリストラに遭い失業する人もいます。
そう考えた時、良い高校に入って、良い大学に入って、良い会社に入って。

という世間が敷いたレールを歩むことは本当にすべてが正しいとは言えないかもしれません。

 

小野田のように、周りが「愚かだ!」「馬鹿なやつだ!」と思っている事でも、
自分の信念を貫き通すことが本当に必要な精神なのではないのかななんて思ってしまいました。

今の時代、「これが正しい!」なんて言える人いないですよね。

「これが正しい!」と言えるのは自分だけなんだと思った事です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

動画編でもこのシーンを書いた記事があります。
カラーで絵のタッチも微妙に違うのでそちらも是非読んでみてください^^

とてもいいシーンなのでこれは是非読んでいただきたい記事です!

⇒弱虫ペダル 7話 動画のネタバレと感想【ウェルカムレース 追いつきたい】


スポンサー


banner1

関連記事

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?