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弱虫ペダル ネタバレ ウェルカムレース 結果は感動!【漫画4巻、5巻】

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弱虫ペダル ウェルカムレースの結果と感想です。

★前回あらすじ

前回は山岳賞の結果が出ました。
今泉と小野田が死闘を繰り広げましたが、
なんと山岳賞は小野田が取ったのでした!

しかしそこで小野田は力尽きリタイヤ。
回収車で回収されてしまうのですが、彼の走りは感動を呼びました。

感動のシーンはこちらからご覧いただけます。

⇒弱虫ペダル ネタバレ4巻ウェルカムレース【山岳賞の結果は!?】

 

ウェルカムレースは誰が勝者に!?

山登りで小野田と今泉は死闘を繰り広げました。
そのシーンは本当に感動を呼びましたね。

再び感動のシーンを見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごいレースとなりました!
今までとは違う絵です。
渡辺航先生もこのシーンにはかなり魂込めた感じがします。
まさに戦場!

このシーンは弱虫ペダルでもかなり感動を誘うシーンとなりました。

ちなみに作者の渡辺航先生が実際に見られるトークショー動画があったので
このページリンクしておきます。
【必見!】渡辺航先生のトークショー

 

そんな死闘で山岳賞は小野田が取りました。
しかし力尽きた小野田はリタイヤ。

こんな素晴らしい死闘を繰り広げた小野田に対して金城キャプテンは、
うれしい一言をかけてくれます。

 

クールだけどすごくハートの熱い金城キャプテン。
キャプテンの鏡ですね。

 

 

小野田がリタイヤした後は、鳴子と今泉の一騎打ちとなりました。

鳴子はあれから今泉に追いつき
最後のゴールまで二人はどっちが勝つか分からない最高のレースをしたのです。

 

果たしてウェルカムレースの勝者はいったい誰なのでしょうか!?

 

 

 

 

 

誰がこのウェルカムレースを制するのか。

実際漫画ではこのレース結果は数枚のページにしか収められていません。
山登りのように数十ページにわたってゴールシーンが描かれるという事はありませんでした。

 

 

 

 

結果はこのような感じで描かれます。

 

 

 

 

 

 

 

レース終了翌日、今泉が金城キャプテンに呼び出され、
その場面で誰がこのウェルカムレースを制したかが理解できます。

結果は僅差で今泉に軍配が上がりました。

 

このレース結果を目のあたりにしていた小野田は茫然とするのです。
彼らのレース。

まさに命を懸けた戦いだったからです。

 

自分にはまだ全然足りない!!

そう思う瞬間となりました。
彼らの走りを見てまた新たな火が彼のハートに燃え始めたのでした。

 

小野田は今までに見たことのない世界を体験するのでした。

 

 

 

ウェルカムレース 感想

ウェルカムレースも終わりました。
結果は僅差で今泉が勝利しました。

しかしこのレースでは多くのドラマが生まれましたし、
いろいろ気づかさせる場面が多くありました。

 

 

あきらめないこと

あきらめないことの大切さを強く感じました。
このレースの最初、小野田はママチャリでの参戦でした。
当然周りと差がつき、もう追い越せないくらい離されました。

誰でもこの場面になったらあきらめます。

しかし小野田はあきらめず、再びレースに挑むのです。

ママチャリからロードレーサーに乗り換えたことで、
このレースを心から楽しめるようになり、
目標である「今泉と鳴子と走る」を強く思いあきらめることをやめました。

彼は本気でこのレースに挑んだんです。
あきらめるという感情なんてすでに持っていませんでした。

彼の強さ、あきらめないという事の大事さを強く感じた内容でした。

 

 

友情

友情の大切さ。

それを強く感じさせてくれる場面が多くありました。
それを強く感じさせるのが、鳴子章吉です。

このレースの中でも特に印象的だったのは、レース最初の場面です。

 

 

最初からあきらめるな!いつか自分の得意分野が見つかる!
それを掴めば必ずチャンスは来る!

というものです。

このシーンは3ページくらいで収められていました。
しかしこの3ページには多くの教訓が詰められています。

「人生、最初からあきらめたらダメ!
今は悪くても必ず自分にチャンスもやってくる。
そのために耐えろ!耐えて耐えて耐えまくれ!
いつか必ず報われる!!」

本当に素晴らしい言葉だと思います。
誰でも落ち込むことはありますし、上手くいかない期間もあると思います。

でもそれはちょっとした期間で、
それを乗り越えれば必ずチャンスは来る事を教えてくれています。

鳴子との出会いで小野田は本当に成長しました。
わたくしサイト運営者も鳴子君と出会って本当に多くの気づきを与えられています。

鳴子君が人気な理由がよ~く分かります!

 

 

限度を超える!

弱虫ペダルでは、限度を超える瞬間が非常に多いです。
ウェルカムレースでも度々限度を超えるシーンが描かれています。

小野田が今泉と鳴子に追いつく時も限度を超えていました。

山岳賞を取った時も小野田は限度を超えていました。

やるときは全力以上の力を出す!という事が強いメッセージとして届きます。

 

 

 

ここでちょっと話が変わりますが、
あのハリウッドスターのシュワルツネッガーは記者にこんなことを質問されたようです。

「あなたはバーベルを100回上げるとき一番きつい時はいつですか?
50回目ですか?100回目ですか?」

 

シュワちゃんはこう言ったようです。

「110回目です。」

 

つまり結果を出す人は、いつでも自分の限度を超えているという事だったのです。
また、他人の尺度で生きていないという事もこのエピソードからも分かります。

 

弱虫ペダルは、自分の限度を超える。
他人が敷いたレールにハマらない。
自分に限界を作らない。

 

こういった強いメッセージを感じさせてくれます。

改めてこの漫画はすばらしいと思った次第です!

本当にいい漫画!
普段忘れていたものを思い出させてくれるすごい良い漫画です!!


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