弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル 7話 2期のネタバレっ!金城という最強のリーダー

弱虫ペダル スマホで無料今すぐ観れるよ♪

yowamushi

U-NEXTで無料で弱虫ペダルが見れます♪

ぜひ視聴してみてください!

詳しくはこちら>>
20140514231616fc6
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

集団を言葉巧みに操り、
一つの集団として纏め上げることに成功した呉の待宮。

 

 

次々と選手を取り込みスピードを上げながら先頭に迫っていきます。

 

 

 

集団に追われる恐怖が、坂道たちを襲うのでした。

 

 

その頃先を行く今泉は、
箱学の新開のスピードに離されまいと必死でペダルを漕いでいました。

 

 

 

後ろに張り付くのがやっとだと言い、新開の実力に驚く今泉。

 

 

インターハイ三日目はこんなにハードなのか、、

そう言い改めてインターハイの過酷さを実を持って知る今泉。

 

 

一日目、二日目が楽だったかのように感じられるほど、
三日目は序盤からとてつもないハードな走りを求められていました。

 

 

 

今泉君、大したものだよ。
よく我慢してついてきたね。
そういって今泉を称える新開。

 

 

そう、目に前には金城、福富の姿が。

金城が出したオーダー通り、
今泉は新開に離される事なくエースの元にたどり着いたのでした。

 

 

オーダー通りたどり着いたことを金城に報告する今泉。

しかし本当の戦いはここからなのでした。

 

 

 

意気が上がっているね、そう今泉に話しかける新開。

 

ここはインターハイのゴールに一番近い場所だと今泉に言い、
更にスピードを上げようとします。

 

 

ここは戦場なんだ!!仲間を待つこともできるが、
このまま逃げ切ってゴールすることも出来ると言い、
ついに動いた箱学。

 

 

 

それを追いかける総北。

 

京伏の御堂筋は沈黙を守っています。

2チームが共倒れになるのを待っているのか、
それとも他に策があるのか、、、

 

 

とにかく不気味です。

 

二日目とは明らかに何かが変わった御堂筋、
何時動くのか楽しみなところです。

 

 

1回、2回とアタックを連発する新開。

 

1秒も休めないのかよ!
そう言いながらアタックを潰す今泉。

 

 

現在のところ、明らかに今泉のほうが分が悪い感じですね。

 

新開は息も上がっていないのに
今泉はかなり体力を消耗している様子。

 

 

これが初めてインターハイに参加した者と、
そうではない常連との差なのでしょうか。

 

 

しつこいね。見事なまでにしつこい。

そう言って千切れない今泉を称える新開。

それがうちのチームカラーみたいですから。

 

 

 

そう新開に返す今泉。

 

その顔にはどこか自信に満ち溢れるものがあります。

 

6人揃えばもっとしつこいですよ、、
そう笑顔で話す今泉なのであった。

 

 

しかし新開は冷静に、
6人揃ったらの話だろと言い放ちます。

 

 

そう、まだチームメイトは遥か後ろ、
しかもその後ろには集団が迫っているわけですから、
そう簡単に追いつけるものでは有りません。

 

 

 

その頃坂道たちは、
箱学と共同戦線を張り先頭を追いかけていました。

 

 

 

後ろからの異様な雰囲気を察知し、
荒れそうだなという真波。

 

 

そう、着実に後ろからは待宮率いる集団が迫ってきていたのでした。

 

 

 

想定していたより先頭に追いつけないと言うことを考え、
すでに先頭争いが始まっていると感じる箱学の一同。

 

 

 

先頭だけが先に行ってしまってチーム6人が揃わないのかと不安になる坂道。

 

 

そんな坂道に東堂はありうると言うのでした。

 

 

三日目は一日目や二日目のようにチームを残す必要が無い、、、
これは勝負なのだからと。

 

 

チーム全員を残す必要が無いという言葉に、
坂道は金城の言葉を思い出していました。

 

 

 

三日目によくぞ残ったとチームメイトを称え頭を下げる金城。

 

過去を振り向くな、やってきたことは何一つ間違ってはいないと金城は言うのでした。

 

 

 

ただ、、、一つだけ覚悟してくれという金城。

 

三日目は全員が必ずゴールできるわけではない、
傷ついた者、限界になった者は置いていけ。

 

 

そう話す金城の姿に坂道は三日目の過酷さを感じるのでした。

 

 

それでも力になりたい、
そう考え悲壮な顔をする坂道に、巻島は語ります。

 

 

寂しいか、チームが揃わなくて。それでいいいんだ、
その想いはみんなの背中を押していると。

それを聞き安堵する坂道。

 

 

先頭まで追いつけるかどうか分からなくても、
追いつきたいという気持ちが大事なのでしょうね。

 

 

心が負けたらレースは終わりと言うことでしょう。

 

 

共同戦線を張る2チームでしたが、
後ろからの不穏な空気に気づき始めます。

 

 

 

スタートした時点では全く想定していなかった事態、、、
そうついに待宮が追いついてきたのです。

 

 

 

巻き込まれたら終わりだと必死で逃げる総北と箱学。

 

 

荒北は東堂に先に行けといい一人残ります。

 

集団をコントロールして遅らすために残ると。

この事態を想定できなかった俺のミスだと。

 

 

 

総北も必死で逃げますが、徐々に遅れていく坂道。

鳴子が伸ばす手を掴めず、ついに集団に飲まれてしまいます。

 

 

 

そんな坂道を置いてくと話す巻島と田所。

もちろん苦渋の決断です。

その目には涙が流れているのでした。

 

 

 

集団の中に沈んだ坂道に、
熊本の田浦が話しかけてきます。

 

大丈夫、この集団の行き先は先頭だからと話す田浦。

 

 

そして集団のリーダーが待宮であると紹介します。
その時待宮たち呉南は、一箇所にまとまっていました。

 

 

どこかに出かけるのかと冗談を言う田浦。

そんな田浦に待宮はついにその本性を表します。

ああ、この集団を切り捨てて先頭まで。

 

 

そう言う待宮。集団はもういらないから、
各自勝手にリタイヤでもしてくれと冷たくあしらいます。

 

 

そう、これこそが待宮の作戦だったのです。

自分達は体力を使わずに集団の中で待ち、
機を見て集団を切り捨てる。

 

 

まさに策士待宮の作戦通りになってしまいました。

 

 

 

切るときはばっさり切ったほうがいい、
そういって全快で走り出す待宮。

 

 

 

集団はすでに疲弊していますが、
呉南の6人は体力温存していたため全く疲れもありません。

 

 

果たして坂道はこのまま沈んでしまうのか、
集団に残った荒北野運命は!?


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


七 + = 8

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?