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弱虫ペダル 6話 2期の感想【待宮は最強の戦略家か最強のペテン師か】

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坂道との薬局までの勝負で、何かが変わった御堂筋。

 

 

走らないと言っていたインターハイ三日目、
御堂筋を探す石垣の前に坊主頭になった姿で現れました。

 

 

ひび割れた歯も治し、どこか吹っ切れた様子の御堂筋。
三日目のレースを走るのでしょうか。

 

 

 

総北さん、あんたらもっとる?
星じゃ星。

勝利を呼び込みツキをもたらす星。
ワシは、、、もっとるよ星ぃぃいいい!!

 

 

そう言って挑発する待宮。

 

更に金城と福富の前に行き、
ワシは魔法が使えるんじゃと豪語します。

 

 

 

ただのかませ犬かと思いましたが実は待宮、
前回大会総合3位という実力者だったのです。

 

 

ここに来て御堂筋以外に、
とても嫌な敵が現れました。

 

 

 

金城と福富の体をさすり、
ワシ、もっとる人の星を吸い取ることが出来ると言います。

 

 

 

それを聞いた箱学メンバーは
苛立ちを通り越し待宮に詰め寄ります。

 

それを制止する福富。

 

そんなものは信じないと
待宮の挑発にも我関せずといった感じです。

 

 

 

福富が信じるのは己自信の力ですから、
星なんて関係ないのでしょうね。

 

 

立ち去る待宮に、
待ってくださいと声をかけたのは、、、

なんと坂道でした。

 

 

もってるが何かわからないけど、、、
総北はがんばります!!

 

 

そう待宮に言い放つ坂道。

 

自転車のぺダルが引っ掛かり倒れた状態でそう言う坂道に、
待宮はもってないと冷たく言うのでした。

 

 

スタート三分前。

 

 

未だスタート地点に現れな京伏。
純粋すぎる勝利への執念が裏目に出たか、、
そう考える福富。

 

 

 

確かに昨日の精神的ダメージを考えると
リタイアも已む無しといったところでしょう。

 

 

大歓声の中、一人目を瞑り集中する真波。

 

 

本気で走るときには一度リセットするんです、
そう説明する真波。

 

そう、三日目にはンターハイ最大の山が待ち構えているのです。

 

その山で最高の勝負がしたいと話す真波の顔にはどこかしら

自信に溢れたものを感じるのでした。

 

 

そこについに現れたのは、、、、御堂筋!!!

 

プレッシャーをはねのけ、
三日目のスタート地点に立ちました。

 

 

 

役者は揃った、、、そうつぶやく御堂筋。

 

 

そしてスタートの合図がこだましたのでした。

やはり昨日の坂道との走りで、
御堂筋は自分が走る理由を完全に思い出したのでしょうね。

 

 

もしかすると昨日よりも強敵になったかもしれません。

 

 

インターハイ三日目は着順でスタートする
特別ルールになっているため、
福富、金城、御堂筋の順で次々走り出します。

 

 

 

金城がメンバーに与えたオーダーは、
「俺に追いつけ」でした。

 

 

今泉は新開の後ろについて金
城に追いつけと言われていますが、、、
新開のスピードが尋常じゃなく速い。

 

 

 

それでも必死に喰らいつく今泉。

 

 

ここで喰らいつかなければおそらく
金城には追いつけないでしょう。

 

 

スタート直後から死闘は始まっていたのでした。

 

 

 

その頃、坂道たちのグループもスタート直前になっていました。

 

 

 

鳴子が坂道に、前に話した理想のゴールのことを
覚えているかと聞きます。

 

 

そう、それは鳴子、今泉、そして坂道の
三人一緒にゴールするというものでした。

 

 

 

もちろん覚えていると言う坂道。
果たして理想のゴールは実現できるのでしょうか。

 

 

コブシとコブシを合わせて気合を入れる鳴子&坂道。
総北、箱学共に三日目のスタートを切りました。

 

 

 

しかし一日目、二日目と敵同士で走っていたこの2チーム、
三日目にして始めて協調して走ることを選びます。

 

 

 

目的が同じ場合、人数が多ければ多いほど
協調して走れば一人一人の負担が少なくてすむ。

 

 

 

協調して走るのはセオリーだと話す田所。
先頭に追いつくまでの共同戦線といったところでしょうか。

 

 

 

 

その後ろでは待宮達がいる最終集団も
スタートを切っていました。

 

 

 

待宮は集団に向かってこういい放ちます。

 

先頭は俺達が追いつくなんて全く考えていない。
集団が迫る恐怖を教えてやろうと。

 

 

 

そう、、、人数が多ければ多いほど負担が減りスピードが増す。
ということは、集団が協調して走った場合
どれくらいのスピードが出るというのでしょうか!?

 

 

 

集団の前にいた熊本第一の選手たちは、
迫ってくる集団を巨大な蛇のようだと言いました。

 

 

 

 

飲み込まれたらレースは終わると。

 

それほど集団に飲まれるということは
レースにおいてヤバイことなのでしょう。

 

 

 

前に行きたくても出られなくなるということでしょうか?
もしこれに坂道たちが飲まれてしまったら、、
一体どうなってしまうのでしょうか?

 

 

 

 

先頭では金城と福富が話をしていました。
宣戦布告してきた待宮のことです。

 

 

 

 

もし後続の集団を待宮が纏め上げてきたら、、、
15分の時間差をひっくり返すかもしれないと。

 

 

 

しかし福富は言います。
集団で走っても人の心はばらばらだと。
確かにばらばらのチームですから纏め上げるのは至難の業でしょう。

 

 

 

 

もし、本当に人の心を操れるとしたら、、
待宮はペテン師だと福富は言います。

 

 

 

後ろの集団では待宮が飲み込んだ
熊本第一に話をしていました。

この集団の目的はただ一つ、
先頭に追いつくことだと。

 

 

 

 

 

もちろん怪我人も置いていかない、
みんなで先頭に追いつくんだと!!

 

 

それを聞き、協調をする熊本第一。

 

 

 

守るものが無い集団の意思を言葉巧みに操り一つにした待宮。

 

 

もしかするともの凄い戦略家なのかもしれません。

 

 

あるいは福富が言うように、、、、
最悪のペテン師なのか、、、
伏兵待宮、あなどれません。

 

 

 

このスピードで行けば確実に坂道たちに追いつきそうですが、、、
果たして迫り来る蛇に飲み込まれてしまうのでしょうか!?

 


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