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弱虫ペダル 10話 動画の感想とネタバレ【超カッコいい巻島!ピークスパイダー】

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弱虫ペダルアニメ動画10話のネタバレと感想をお伝えします!

★前回あらすじ

前回はウェルカムレースが終了したシーンでした。
小野田が今泉を下し山岳賞を取りました。
熾烈な戦いを制した小野田の勇気と根性に心から感動しましたね!

そしてウェルカムレースを制したのは僅差で今泉でした。

ものすごいドラマがあった前回までのアニメ動画。
是非最初から読んでみてくださいね^^

⇒ウェルカムレース 最初から。

巻島先輩の素顔

10話はウェルカムレースも終わり、通常の日々に入っていきます。
と言っても、気を緩ませる暇はありません。

総北自転車部はインターハイに向けたさらにハードな練習を積んでいくのです!

 

 

 

まあ、彼だけはかなりのんびり屋さんというか、
緊張感がないというか。。。

一応この杉元君、3位だったみたいですよ。

どうでもいいけど。

 

 

これからは合宿に向けて課題作りのために
自己練習をしていきます。

この練習の意味は、自分の課題点を見つけること。

自己練習と言っても一人でやるわけではありません。
先輩方と一緒に走り自分の課題点を見つけるというものです。

 

小野田は今回の10話での主人公でもある、
巻島先輩と組んで自分の課題点を見つけることになりました。

 

さて、この巻島先輩はかなり独特の雰囲気を持っています。

その1つに自転車のこぎ方が挙げられます。

 

自転車を思いっきり倒しながらダンシングをするというものです。
きゃしゃでありながらかなり力強い走りを見せるのです!

そんな巻島を世間ではこう言うのでした。

 

ピークスパイダー(頂上の蜘蛛)

巻島先輩の風貌も確かになんか蜘蛛のようです。

 

そんなすごい巻島を必死で追いつこうとするのです。
実際問題、初心者が経験者に追いつくことはかなりきついと思います。

しかし、小野田はなんとか食らいつくのです。
それを見た巻島は「こいつはセンスがある。」というのです。

 

巻島は昔から速かったわけではありません。
いや。どちらかと言えば遅い方でした。

周りからは独特なこぎ方をバカにされ、
先輩から矯正を受けたこともありました。

バカにされていることが本当に悔しくて、
毎日毎日一人で夜中も練習をしていたようです。

巻島は本当に努力家であることが分かりました。

そして巻島はだんだん速くなっていきました。
バカにしていた奴は何も言わなくなり、
態度が変わって巻島に一目置くようになっていったのです。

そしてこの経験で巻島はある重要な事を理解するのです。

それは「自己流」です。

他人の真似なんかしなくていい。
自分が「これだ!」と思うものに自信を持ってそれを貫けばいい。
それが最も大事な事なんだ!

巻島はこういった事を身を持って感じました。

 

小野田が巻島のこぎ方を真似しようとしているのを見て
こういった言葉を小野田に伝えたのです。

「人の真似なんてするな。お前らしく行け!」

とても大事な教訓だと思います。

 

 

弱虫ペダル10話動画を見ての感想

今回10話では、巻島先輩がヒロインを務めました。
独特な雰囲気であり、クールであり、シュールでもある。

でもかなり熱い男。

こういたこともあり巻島先輩は
弱虫ペダルファンの中でも人気の高いキャラですね^^

ちなみの弱虫ペダルのスイングに巻島先輩も登場しています。

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巻島と藤堂はレアで人気も高いようです。
5個全セットだとプレミアも付いているみたいですね。

 

そんな巻島先輩が今回生きる上でかなり重要なことを教えてくれました。

「人の真似なんかしなくていい。自己流で行け!」

というものです。

僕たちは生まれてから人に合わせるという事が正しいことで、
当たり前のことだと教えられてきました。

学校でも社会全般でも人に合わせるという事が美であると教えています。

もちろん周りと協調するのは良いことです。

でもなんか違う気がするんです!

今の教育のやり方だと、日本人の個性が失われているような気がします。

 

集団からはみ出せば悪!のように視られ、
個性を失っていく有望な若者が消えていっているように感じます。

 

アメリカでは人が失敗すると称賛の声が上がると言われています。

それはつまり、勇気を出して行動したという事だからみたいです。
人のやらないことをやり、リスクを負ってでも行動したことに、
アメリカはその人を心から応援するようです。

 

しかし日本は違いますね。
失敗をすれば周囲は冷ややかな目で見ます。

「失敗するくらいなら最初からやらなければよかったじゃん。」
「なんでわざわざリスク負うの?普通にしていればいいのに。」

こういった声が聞こえてくると思います。

日本は行動が出しにくい国であることがここからも分かります。

 

でも今回の10話で巻島先輩は

「お前らしく、お前のやりたいようにやれ。」

という事を教えてくれました。

これは全ての人に勇気を与える言葉だと思います。

周りが「これが正しい!」と言っていることは実は間違っているかもしれない。
という事です。

自分の信念を貫け!
それが人生で最も正しい選択なんだ!

こういった真理を教えてくれたとっても深い10話だったと
サイト運営者は感じた次第でございます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

⇒続き 弱虫ペダル 11話はこちら


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