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弱虫ペダル 動画 15話のネタバレと感想【合宿手嶋の策略】

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弱虫ペダル動画15話のネタバレと感想です。

★前回あらすじ

前回の動画は合宿3日目が始まったところからでした。
真波との再会で小野田がインターハイを本気で目指すという
決定的瞬間になりました!

⇒弱虫ペダル 動画 14話ネタバレと感想【「朝霧の再会」小野田と真波の勝負】

 

 

3日目のスタート!

いよいよ3日目も本格的に始まります。

 

そんな中で小野田はあることを心の中で目標にしていました。

ですがなかなか打ち明けられません。

「こんなこと言ったら笑われる。。」

そう思っていたのだと思います。

 

しかし小野田は本気でした。
ですので自分の思いを今泉と鳴子に打ち明けるのです。

 

「インターハイってどうやったら出られるの!!?」

 

これを聞いた鳴子と今泉は驚きます。

突然まじめな顔をしてそんなことを聞くからです。

 

しかしこの二人は、

「無理無理!小野田には無理!!」

なんかは言いません!

 

小野田の強い思いを察知し、適切なアドバイスをするのです。

難しい事は一切言いません。
ただ1つ。

 

「この合宿で1000キロ走り抜く!」

ただそれだけでした。

「あとのことはグラサン主将が決める。
まずやるべきことは、今の課題を必死に取り組め!」

鳴子は適切でシンプルなアドバイスを小野田にします。

 

このアドバイスをもらった小野田はまたやる気を出します。

自分にとって今やるべきことが明確になったのです!!

 

 

 

 

 

 

この3人の気迫は今まで以上!!

さらにペースを上げ一気に前の2年を追いかけていくのでした!

 

 

 

2年との勝負

 

前を走っているのは2年の手嶋と青八木。

この二人はまさに一身一体。

心が一つになりベストパートナーとして走っていました。

手嶋と青八木は1年の3人がペースを上げていても動じません。

手嶋には策略があったのです。

 

わざと1年を待ち、一気に蹴散らす。

手嶋はそこまで考えていました。

 

 

そしてついに1年の今泉と鳴子、小野田が
手嶋と青八木に追いつきます!

 

これを待っていたとばかり、手嶋の表情は明るくなります。

手嶋は策士。

レースを把握し、どんな作戦で勝負するかを常に考えています。

その罠にどっぷりとハマっていく1年だったのです。

 

 

 

手嶋と青八木がなぜ1年を待っていたのか。

それは今泉と鳴子と小野田の足を疲労させるため。

ここまで追いついてくるには相当のスタミナを使います。

しかし手嶋と青八木はまだまだスタミナが残っていました。

 

ここで勝負することで1年連中を再起不能にする作戦だったのです!

 

 

手嶋は今泉や鳴子に挑発します。

 

 

 

鳴子が先に行こうとすればそれを封じ、
今泉が嫌いな言葉「エリート」を連発します。

今泉と鳴子の怒りはどんどんたまっていくのです。

冷静さを失わせる作戦です。

 

この作戦は功を奏し、鳴子は一気に加速し追い越していきます。

 

ですがその時はすでに手嶋の罠にはまってしまっていたのです。

 

 

 

手嶋はわざと鳴子を追い越させました。

その先には鳴子が苦手な坂が待っていたからです。

コース状況も把握し、相手の行動も操っていたのです。

 

手嶋が今泉や鳴子に話しかけていたのも
このタイミングを待っていたからです。

 

この場所に来るまでは相手の気をそらし、
追い越されてもいいところに来たら一気に追い越させ
相手のスタミナを奪ってしまう。

 

まさに手嶋は天才的な策士だったのです!

その間に青八木は数キロ先を走っています。

 

この戦い方に今泉も鳴子も苦戦します。

かなりしんどい戦いになっていきました。

 

 

「あと3周。あと3周でお前らはティータイム(リタイヤ)する!」

 

手嶋は彼らに断言します!

この勝負がさらに熾烈になっていく前振りでした。

 

 

★弱虫ペダル 動画 15話 おわり

 

コミックの方のこの勝負を見たい方はこちら

 

感想

いよいよ2年対1年の勝負になりました。

この合宿では手嶋がかなりイラつく先輩に映ります。

邪魔をしたり、むかつくことを言ったり、
1年にとっては最悪な先輩のように見えるんですが、

実はそうでもなっかたのです。

 

手嶋はこの回で「自分は凡人」という事を言います。

手嶋=凡人

という事がこれからも出てきますが
実際に手嶋はあまり才能はありませんでした。

中学時代も今泉には敵わなかったし、
どんなに頑張っても30位以内に入ることはありませんでした。

常に観客として今泉の表彰台を見ていたのです。

 

ですがこの手嶋は自分の得意なことを見つけました。

走ることはダメでも作戦を練ることはできる。

それを知った手嶋はとことん策士としてやっていくのです。

それがうまくいき青八木を毎回表彰台に挙げるという快挙を成すのです。

 

 

人には何かしら得意な分野があるという事です。

周りに流されるのではなく、
自分の得意なもの、好きなものを1つだけ貫けば必ず報われる!

 

それを教えてくれる手嶋の経験だと思います。

今の時代もう周りと同じではダメです!

一個人がどんどん個性をだし飛躍していくべき時代です!!

 

会社の一員、学生の中の一人。
もうこれでは生き残っていけません!

 

 

世界にたった一人の自分。

そんな自分にしかできないことをどんどんおこなっていきましょう!!

それを発信しましょう!!

もうこれからは個人が勝つ時代!

 

 

 

話がだいぶずれましたが、
手嶋、すごくいいですね^^


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