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弱虫ペダル ネタバレ ウェルカムレース 動画 6話【アクシデント!】

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弱虫ペダル動画6話のウェルカムレースネタバレと感想をお伝えします。

★前回の弱虫ペダル動画4話のあらすじ

前回の弱虫ペダル5話では、小野田が自転車競技部に入部することを決意したシーンでした。
当初はアニ研しか頭になかった小野田が自転車というスポーツに虜のなり、
その魅力にハマっていきます。

ダイスキなアニメを差し置いてでも入りたいと思える自転車競技部。

そこには多くの人との出会いが彼の運命を変えることになったからでした。

前回弱虫ペダル5話の詳細はこちらからご覧いただけます。

⇒弱虫ペダル ネタバレ ウェルカムレース動画5話ネタバレと感想【総北高校自転車競技部】

 

 

ウェルカムレース  いよいよ始まる!

いよいよウェルカムレースが始まります!
小野田は自転車部入部を決意したその日から大きなイベントに参加することになりました。

周りの部員はウェルカムレースに不安を感じているようですが、
小野田は毎週アキバに行っていたことに自信を感じ、
ウェルカムレースを心から楽しめる場と感じていました。

 

しかし最初からアクシデントが起きてしまいました。

小野田のために寒咲自転車(寒咲幹の兄が経営する自転車屋さん)からロードレーサーを借りていました。

ですが渋滞でウェルカムレースが始まるまでに届けることができなかったのです。

そのため小野田は自分の愛車「ママチャリ(王立軍と書いてある)」でレースに挑むことになりました。

 

周りは全員ロードレーサーなのに小野だけママチャリ。
かなり不利な状況でも小野田はまだその不利な状況を把握できていませんでした。

後々、ママチャリがどれだけ不利かを思い知ることになります。

 

 

ウェルカムレーススタート!!

 

 

いよいよレースが始まりました!

 

 

最初の道は信号があり、今泉も鳴子も本気を出して走りません。

どちらかというとのろのろとやる気のない感じに走ります。

そのため走り方を知らない他の部員からは不満に声が上がります。

「小野田が初心者でママチャリだから気を使ってのろのろ走っているんだろう!?今泉!」

そのように言う部員もいました。

また、この状況に我慢できず集団から外れ、一人だけ先に行ってしまう部員もいました。

 

「俺は先に行くぜ!お前らとは目標が違いんだ!!」

そう言い捨ててどんどんスピードを上げ先に行ってしまいます。
彼はやる気満々でしたが、レースの運び方をまだ理解していなかったようです。

 

 

そんな中でも経験者の今泉と鳴子は冷静にレースを運んでいきます。

あの鳴子でさえもここはおとなしくレースを運んでいました。

 

 

ペースアップ!!

 

 

信号の多いコースを終えると、いよいよ今泉も鳴子もペースを上げてきます。

一気に時速20キロもスピードを上げるのです!

 

彼らの走りを見て愕然!
あまりの速さに圧倒される脇役たちとメガネボーイでした。

 

置いていかれた3人はこの中で誰が速いかを競い合うことになりました。

そして勝負をします。

小野田も過去の対戦から自信を持っておりこの勝負は勝てると思っていました。
しかし実際にはそう簡単ではなかったのです。

そう。

ママチャリとロードレーサーでは勝負にならないほどの差が生じてしまうことになるのです。

 

 

どんなに頑張っても追いつけない。。。

 

必死でこいで詰め寄ってもまた差が開かれます。

 

この状況に小野田はショックを受けるのでした。

 

またまた彼に試練が立ちはだかってしまいまうのでした。

 

後ろから回収車。。。!

必死でこいでいる小野田にアクシデントが起きます!

こけてチェーンが外れてしまったのです!

 

なんとかレースを再スタートしようと思い必死でチェーンを直す小野田です。

しかし、後ろから恐ろしい音が聞こえてきました。

回収車が迫ってきているのです!

 

このレースでは遅い部員は車で回収されてしまうという恐ろしいルールがありました。

回収されるなんてことはとても不名誉なことです。
孫の代まで受け継がれてしまう不名誉な失態と昔の人はよく言ったものです。

それだけは回避したい小野田は必至でチェーンを直し再び走り去ります。

後ろからは、「おい!止まれ!止まれと言ってるんだ!!」

と恐ろしいキャプテンの声が聞こえてきます!

 

恐怖のあまり逃げ惑う小野田。。。

しかし、、

 

再びチェーンが外れこけてしまいます。

万事休す。

ここで終わりか。。。

 

 

 

再起!

回収車が止まります。

小野田はここで回収されてしまうと思いレースを諦めてしまいます。

 

ですが違ったのです!

これは回収するために止まったのではなく小野田のためのロ-ドレーサーがようやく到着したのです!

 

小野田は「??」

まだ状況を把握できていませんでした。

自分のためにロードレーサーを用意していてくれているなんて知らなかったのです。

 

モデルは古くてもいらないものはすべて取り払った軽量化をとことんほどこしたロードレーサー。

この時この自転車の凄さに小野田はまだ気づいていません。
これからその凄さをとことん思い知ることになるのです。

 

 

再び走れる喜びを感じます。

真っ青な綺麗な空の下。
一人の男のドラマがまた始まろうとしている瞬間です。

 

 

今までの目とは明らかに違います!

勝負に挑む目!

必ず勝つ!という強い目。

今までのひ弱な小野田とは全くに別人のようです!

この迫力に先輩方も何かを感じたようです。

 

普通、初めてロードレーサーに乗った時は誰でもフラつきうまくこげないものです。

しかし小野田は一発で乗れてしまい、しかも好スタート!

この状況に先輩方も「すげー。。。」と言うしかありませんでした。

 

小野田は、初めて乗るロードレーサーという感覚は持っていませんでした。

ただ持っていたのは、「追いつく!」という感情だけです。

 

ですので
「うまく乗れるかな~。」「どうやってこげばいいんだろう~?」
なんて言う考えすら頭にありません。

 

「追いつく!」ただそれだけでした。

その気迫が小野田を今支えているのです。

 

 

レースはこれでようやく対等になりました。

小野田の逆襲が始まります!

ウェルカムレースもいよいよ中盤に入っていくのでした!

 

弱虫ペダル  ウェルカムレース 動画 6話おわり。

⇒弱虫ペダル  動画 7話へ続く

 

 

弱虫ペダル  ウェルカムレース 動画 6話の感想

ママチャリでこのレースに挑む小野田。
しかしながらママチャリでは勝負になりませんでした。

ですがどうしても負けたくない小野田。
彼の気迫や根性は毎回感動させられる点です。

レースに勝ちたい!

今泉君や鳴子君ともう一度走りたい!

その思いだけでここまで気迫を持てる小野田に対して感動させられっぱなしです!

 

そしてもう一つ。

このレースが始まった直後、鳴子が小野田に良いアドバイスをしてくれていました。

 

「最初からあきらめるな!キツイ思ったら耐えろ!耐えて耐えて耐えまくれ!そうしたら必ず勝負の時が来るねん。

登り、平坦、下り、スプリング、ロングライドどこかで必ず自分の得意なところが見つかる。

必死で耐えてそれを掴め!そうすれば必ず追いつくチャンスがくる!絶対に諦めるな!」

 

と小野田にアドバイスします。

これはかなり的確で力になるアドバイスでした。

最初からあきらめていたらもう試合は決まっているようなものですが、

必ずどこかで自分の得意分野が見つかりそこに力を注げれば絶対に勝てる希望が持てる!

それを教えてくれる最高の場面でした。

 

人生は長いもの。
今はパッとしない時かもしれませんが、あきらめず挑戦し続ければ必ずどこかで花が開き、
必ず勝てる場面が生じてくる!

それを教えてくれるシーンでした。

 

やっぱり鳴子君は最高です!

熱くて、的確なアドバイスもしてくれる。

最高です!鳴子君大好きです!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

あなたの感想などがありましたらお気軽にコメントくださいね^^

 


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